御堂筋線の昼間に女性専用車両は不要
以前このブログで平日昼の時間帯の女性専用車両導入に疑問として取り上げたこのテーマについて、再度投稿したいと思います。
結論から言えば、昼間だけでなく終日女性専用車両の導入に反対する趣旨です。
列車に乗るすべての男性を犯罪予備軍と看做すこのうような不条理に対し、何故人権擁護団体やジェンダーフリーは反対の声を挙げないのか?
不思議ではありませんか?
掛谷英紀著「学者のウソ」がその答えを示してくれています。
著書を参考に私なりに噛み砕いてこの女性専用車両なる不条理を理解するならば、以下のとおりです。
女性専用車両の隠れ目的は、フェミニストの女権拡大イデオロギーもしくは女性票を狙った政治家の人気取りであろうと推測される。
その手段のひとつとして女性専用車両の導入が考えられたわかだが、隠れ目的を前面に出したら誰も賛成しません。
そこで「多発する痴漢や盗撮被害の防止対策」が建前として掲げられたのです。
このような美名を掲げられたら誰も反対しようがありません。
反対でもしようものならかなりの非難が予想され、相当勇気の要る行動になります。
しかし本当に痴漢対策としての女性専用車両は有効な手段なのか?
答えは否です。
真の目的が痴漢防止策ならば、導入時間帯はラッシュ時に限る必要があります。
また利用者を若い女性に限定する必要もあります。
つまり女性専用列車は単なる女性優遇策に過ぎず、男性をすべて犯罪予備軍とみなす差別・人権問題なんです。
にも関わらず人権擁護団体もフェミニストも全然反対しない。
田島陽子さんなんか烈火のごとく怒らないといけない。
なのにそうならない。
これは真の目的が、女権拡大イデオロギーにあると考えるとすべて辻褄があいます。
これでスッキリしました。
明日からは正々堂々と、女性専用車両反対の論陣を張れますね



女性専用車両に反対?賛成? これまでの論点の中間まとめ(ニュース畑) - goo ニュース
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