テロ特措法失効〜一国平和主義の愚
なんとも情けない話です。
石油の9割を中東に頼る日本にとってインド洋上のシーレーン防衛は最大の国益になるとともに、民主党その他の野党が唱える国際貢献に最大限寄与してきたのである。
期限切れ直前の10/28には、ソマリア沖で日本の化学タンカーが海賊に乗っ取られたそうです。
こういった事態を放置し国際貢献から撤退する日本の一国平和主義が、国際社会に通用するとは到底思えません。
共産党に志位委員長は給油活動の中止を「最大の成果」と強調しておりました。
こういった無責任で世界の常識とかけ離れた考えの持ち主は、民主党の小沢氏を筆頭に日本に跋扈している状態です。
そして左傾化したマスメディアの報道・ニュースを通じたアナウンスにより、長年のゆとり教育で質の低下した国民を感化し、一層愚民化していくのです。
テロ特措法は何のためにあるのですか?
9.11テロで日本人も20数名の犠牲を出し、世界の共通認識である「テロとの戦い」に賛成したからです。
かつて湾岸戦争で日本は多くの資金援助をしたにもかかわらず、世界から全く評価されませんでした。
日本はお金だけ出して、軍事という皆が嫌がる仕事は国内事情を理由に断る。
全くの個人的理由を持ち出して、キツイ仕事を他人に押し付けてくる人をあなたは信用できますか?
この過去の苦い経験から学んで、テロ特措法が成立したことをもう一度思い出しましょう。
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