偏向報道ステーション23

政治社会ニュースについて朝日新聞やTBSに代表される反日メディアの偏向報道・反日洗脳をズバリ暴きます!そのほかスポーツ・芸能・2ちゃんねる・身近な生活情報など話題盛りだくさん!

  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

報道ステーション「閔妃暗殺事件特集」について  

閔妃暗殺事件について、報道ステーションが特集をやっていました。

これは民主党が過去の日本の「罪」を追及する恒久平和調査局を設置する
方針に迎合したとしか思えない。

暗殺事件を無条件で容認する訳にはいかないが、しかし余りにも一方的な
歴史観ではないか?

それも完全なる韓国史観。

当時の世界情勢はどうだったのか?

閔妃は朝鮮半島の独立を放棄し、帝政ロシアの属国の道を選択しようとし
ていた。

当時の朝鮮には独立を守れるだけの国力はなかった。

朝鮮半島から見れば日本は東夷。

だから日本より帝政ロシアを選択しようとしたのだろう。

しかしそれを許せばロシアが朝鮮半島を足掛かりに更に南下し、やがて日
本は飲み込まれていただろう。

歴史は大きく変わっていたのである。

今の韓国も無ければ日本も無い。

チェチェンを始めとするロシア周辺国の現状はどうだ?

韓国も日本も同じ状況になっていたとは考えられないか?

大局を見ずに歴史の一部分だけを切り取って善悪を決しようなんて、
余りにも幼稚な歴史観である。

歴史に疎いお人好し日本人がこの特集だけを見れば、日本は韓国になんて酷い仕打をしたんだと思
い込むことでしょう。

それこそがこの特集の狙いなんです。

日本人に贖罪意識を植え付けて外交成果を引き出す。

報道ステーションは特定アジアの歴史洗脳に加担しているのです。

一度くらい日本の立場から歴史を語ったらどうなんだろう。

「日本」の報道メディアならば、中朝韓が何を言おうと、100パーセント日本は正しかったと主張すべきなのです。

1885年になると、ロシアの南下政策を警戒しだしたイギリスなどを牽制するために親露政策もとりはじめる。1894年に東学党の乱(甲午農民戦争)が起きると清軍と日本軍の介入を招き、日清戦争の原因と戦場になった。日清戦争後、勝者である日本側の推す大院君派の勢力が強くなり、明成皇后の勢力は力を失っていく。そのため明成皇后は、親露政策をさらに推し進めていき、7月6日にロシア軍の力を借りて権力の奪回に成功する。この一件後の反明成皇后派の不穏な動きを察し、反対派の武装解除等を行った。

これらの動きは明成皇后に不満を持つ大院君や開化派勢力、日本などの諸外国に警戒され、1895年10月8日、大院君を中心とした開化派武装組織によって景福宮にて暗殺され、その遺体は武装組織により焼却された(乙未事変)。

朝鮮が親露に傾くことに危機感を持った公使・三浦梧楼も暗殺事件への嫌疑がかけれられたため、日本は国際的に非難され三浦を含む容疑者を召還し裁判にかけたが、首謀と殺害に関しては証拠不十分し免訴となり、釈放した。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

関連記事

category: 歴史認識

thread: 報道・マスコミ - janre: 政治・経済

tag: 韓国  報道ステーション  閔妃 
tb: 0   cm: 2

コメント

韓国人の知らない朝鮮近代史 呆れた売国奴、閔妃(ミンピ)

「馬鹿な北条政子」「女・金正日」
旦那の高宗がおとなしいのを良いことに、好き勝手やって経済をボロボロにした馬鹿女。
民衆が生活苦で苦しんでいる時に、住居にガス灯を設置、怒った民衆にガス灯を全て破壊されたというエピソードが残っている。
その時々で外部勢力にころころ阿り、混乱をさらに混乱させる天才であった。
日清&日露戦争の元凶である。
国家経済を破壊し、亡国の礎を築いた馬鹿女だったため、半島では長らく国賊扱いだった。


**捏造経緯**
・1982年、檜山良昭が小説「ポンパドール侯爵夫人殺人事件」において
       「閔妃を殺したのは日本人」という「推理」を行う。
・1988年、角田房子が「檜山推理」を基に、小説「閔妃暗殺?朝鮮王朝末期の国母」を執筆、
       国賊・閔妃を「悲劇の王妃」とする、ファンタジーを流布させる。
・2001年、韓国KBSが角田の「閔妃暗殺」を「明成皇后」として連続ドラマ化
       (このドラマで国賊が『悲劇の美しき宰相』と捏造され、事実認定される)
       韓国人・金辰明が「皇太子拉致事件」を執筆、
       角田ファンタジーを基に「チョッパリ(朝鮮人による日本人の別称)が閔妃を死姦したニダ」と記述
・2005年、河野龍巳と家入恵子が渡韓、事件発生から110年記念謝罪
       (熊本県教組『明成皇后を考える会』発案)
       閔妃の子孫「んなもんいらんニダ、日本政府が謝罪汁」
・2008年、10月8日(閔妃命日)、突如北朝鮮が「113回忌」を名目に日本に謝罪&賠償要求
・2009年、8月24日、TV朝日が報道ステーションで2005年の謝罪場面を突如放送
       民主党勝利を確信しての、「2010年日韓併合100周年」での『鳩山談話』への布石と思われる



下関条約によって清国の冊封体制から朝鮮は独立。
独立後の朝鮮には、独立をして『防波堤』となることを期待した日本の願いとは裏腹に親ロシア派内閣が成立した。
しかも、その政権の下では腐敗はさらに進み、朝鮮半島のめぼしい利権のほとんどが欧米諸国に売り渡されることになった。

【閔妃が外国に売り払った利権(日韓併合後に日本政府が全て買い戻す)】↓↓

1896年
ロシアへ咸北・慶源・鐘城の金鉱採掘権
鐘城の石炭採掘権
豆満江・鴨緑江上流地域と鬱陵島の森林伐採権
アメリカには京仁鉄道敷設権
雲山金鉱(平北)採掘権
イギリスには財閥顧問の派遣と海関管理権
フランスには京義鉄道敷設権
1897年
ロシアへ財政顧問の派遣と海関管理権
軍隊の教育訓練権
ドイツに江原・金城、金鉱採掘権
1898年
アメリカにソウルの電車・電灯・水道経営権
日本へ京釜鉄道敷設権
イギリスに平南・殷山金鉱採掘権
1899年
ロシアへ東海岸における捕鯨権
1900年
ロシアへ慶南・馬山浦の栗九味租借忠北・稷山金鉱採掘権
日本に京畿道沿海の漁業権
1901年
フランスに平北・昌城金鉱採掘権

1903年5月
ついにロシアは朝鮮北部の龍岩浦に軍港を建設
シベリア鉄道の完成も近づき極東アジアの情勢は著しく悪化した

ロシアの極東南下
(既に満州の一部は侵略支配されロシア沿海州になっている)

結局、全てを売り払い破綻した無策な朝鮮は、日露戦争の直接的な原因を引き起こした後、
日本に外交権を没収され保護国となって出直すことになった。
しだいに朝鮮国内では併合賛成派の勢力が高まり朝鮮の指導者たちは日本に併合を
要請するに至った。
そして、朝鮮王室が欧米列強に売り渡した利権は日本が全て買い戻すハメに...

「王妃を殺したのは、不貞の私の部下だ」と現場に居た高宗が証言
(1906年 統監代理長谷川好道韓皇謁見始末報告(國分書記官通訳并筆記))

「国母を殺したのは、禹範善だ」と現場に居た息子の純宗が証言。
(往電31号)(後に純宗は刺客を放ち、禹範善を暗殺)

「王妃を直接殺したのは、私です」と実行部隊隊長の禹範善の証言。
(在本邦韓国亡命者禹範善同国人高永根魯允明等ニ於テ殺害一件)

「王妃殺害を今回計画したのは、私です」と証言した李周會
(朝鮮での裁判。裁判に関しては官報に記載あり)

「計画の首謀者は、大院君だ」と記したロシアの参謀
(ゲ・デ・チャガイが編集した「朝鮮旅行記」のロシア参謀「カルネイェフ」の発言)

無名さん #- | URL
2009/10/06 21:16 | edit

無名さんへ

拙ブログのつたない記事に、詳細なフォロー有難うございます。

閔妃などろくに知らない日本人にとって、報道ステーションのあの特集は一面的過ぎるんです。

A説もあればB説もあるとちゃんと紹介すべきです。

古館一郎 #- | URL
2009/11/01 22:31 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://news23station.blog122.fc2.com/tb.php/334-21ea14ac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

現在位置

大手マスメディアの反日報道に警戒すべし

カテゴリー

スポンサードリンク

最近の記事

ブログ全記事表示

ブログランキング

ユーザータグ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。