亀田一家のライセンス停止処分は重い?軽い?
日本ボクシングコミッション(JBC)が下した処分は、
亀田大毅選手が1年間のボクサーライセンス停止、父亀田史郎トレーナーが無期限のセコンドライセンス停止、兄亀田興毅選手が厳重戒告処分となりました。
この処分を皆さんは重いと思いますか?それとも軽いと思いますか?
軽いと考える方が多数派でしょうか?
あくまでワイドショーの街頭インタビューから受けた印象ですが、
父亀田史郎氏に関しては妥当な処分又は資格剥奪にすべきという意見でほぼ一致でしょう。
兄亀田興毅選手関しては軽すぎると考える方が多いかもしれません。
では当の亀田大毅選手関してはどうでしょう?
多分意見は分かれるでしょうね。
18歳の未成年者であること及び父や兄から色濃く影響を受ける立場にあること。
TBSのコマーシャリズムに振り回され、実力以上のものを要求された等など。
これらの事情を考慮すると、当初亀田大毅選手に対する処分は重すぎると考えました。
しかし考えが変わりました。
特に12Rのレスリング技が重要視されたとなっていますが、それだけなら重過ぎる処分だと思います。
私が問題視しいのは、サミング(グローブで目をえぐる危険な行為)です。
失明に繋がりかねませんし、そうでなくても目はボクサーの命です。
それ以外にも もも打ち、ヒジ打ち、ゴング後のパンチ、全てレフリーの目を免れてやっていたようです。
この「卑怯な行為」が最も許せないのです。卑怯は憎むべきです。
勝てさえすればどんなズルもやっていいいという姿勢を、全国ネットのテレビ中継を通じて世間に流布した、亀田父子及びTBSは非難されて当然です。
この積み重ねが世間のモラルを徐々に侵食するのです。
元ニューヨーク市長ジュリアーニ氏で有名な「破れ窓理論」です。
ですから芽は小さなうちに摘み取ることが重要になってくるのです。
最後に亀田一家及びTBSに贈る言葉〜会津藩「什の掟」
「ならぬことは ならぬものです」
「まつりごと」の新着記事をチェック!
Powered by SEO対策






