田母神俊雄著「自らの身は顧みず」書評
どうせ大した内容でもないだろうと高をくくっていたが、少し立ち読みしてみると結構面白そう。
それでつい購入し半分ほど読み進みました。
書評なんて全部読んでから本来書くべきでしょうが、最後まで読んでいなくても十分人様におススメできる書籍だと確信しました。
反日メディア・反日国家・反日政治家からの情報操作・マインドコントロールから逃れるための入門書となりうる内容。
南京大虐殺・従軍慰安婦の嘘やいかがわしい「村山談話」成立の経緯など、さらりと分かりやすく触れられています。
兎にも角にも全く本質的な議論が産経以外のマスメディアでは聞けずじまいだっただけに、そのフラストレーションをも解消してくれます。
参考人招致の冒頭で委員長が、「参考人の個人見解を表明する場ではありません」と、予め田母神氏の発言を制限した意図がよく理解できました。
この本に書かれている通りに田母神氏に真っ向反論されたら、更迭を決めた自民党も任命責任を追及した民主党も太刀打ちできんでしょう。
なのにメディアもネットも田母神批判一色の様相。
田母神氏の言っていることはどう考えても正論だし、情報操作が行われているとしか到底思えない状況です。
やはりチャンネル桜の水島社長が言っているように、現在の言論状況は「ソフトファシズム」なんだろうか。
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ぜひ、購入してみてください。頭がすっきりしますから。
コメント有難うございます!
別に内容が簡単だとか本が薄っぺらいとかいう意味ではなく、日頃マスコミの報道にしっくり来なかった分、霧が晴れていくような気分になります。







私も、半分まで読んでいるところです。
田母神さんの実直さ・高い愛国精神、そして、なにおり、論理的な
思考の組み立てに首肯します。
田母神さんには、ぜひこれから、どんどんまともなことを発現して欲しい。と思います。
ただ、まじめすぎて、政治家には、向かないような気がします。
この点が、残念。
続いて、渡辺昇一さんと田母神さんとの共著の「日本は侵略国家ではない」も購入しました。
これもいい!!!
ぜひ、みなさんよんでみてください。
現場で、身をもって体験されている田母神さんの危機迫る話しと、
歴史の研究を長年されている昇一先生のフォローとで、
すっきりよめます。この本は、一気に読めました。
素晴らしい!!!