空幕長論文〜真実の歴史を伝えたのに更迭の不思議
中山発言と同様、正論を堂々と主張したがために、マスコミ・与党・野党から一斉にパッシング状態。
ただ今回大騒ぎしてるのは日本国内だけ。
冷凍ギョーザ問題に端を発した食の問題で不信感を払拭したい中国や、サブプライムローンに端を発した金融危機でこれから経済援助を仰がなければならない可能性のある韓国は、笛吹けど踊らずの状態。
サヨクメディアお得意の中国・韓国様へのご注進報道であったが、このようなマッチポンプはそろそろ卒業してはどうか?
当時は食うか食われるかの非常事態。
日本を一方的に侵略国家と非難するのはフェアーでないと考えるのが最も論理的ではないか。
戦争が終わってから何年経ったんだ?
もういい加減戦勝国の片棒を担ぐことは止めよう。
東京裁判は戦争責任をすべて日本に押しつけようとした。そのマインドコントロールが今なお日本人を惑わせている。自衛隊は領域の警備もできない、集団的自衛権も行使できない、武器の使用も制約が多い、攻撃的兵器の保有も禁止されている。がんじがらめで身動きできない。このマインドコントロールから解放されない限り、我が国を自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。
「日中戦争、日本は被害者」空幕長論文要旨〜アサヒドットコムより一部引用
竹島に尖閣諸島、最近では対馬も韓国資本に侵食されて危ないと聞く。
また北朝鮮の核兵器完全装備も時間の問題である。
これら事実からしても傾聴に値する論文であるし、マスコミはちゃんと真実を国民に伝えるべきである。
一、1928年の張作霖列車爆破事件も少なくとも日本軍がやったとは断定できなくなった。(文献によれば)コミンテルンの仕業という説が強まっている。
一、満州帝国の人口は成立当初からなぜ爆発的に増えたのか。それは満州が豊かで治安が良かったからだ。侵略といわれるような行為が行われるところに人が集まるわけはない。
一、日本が中国大陸などに侵略したため、日米戦争に突入し敗戦を迎えたといわれるが、これも今では日本を戦争に引きずり込むために、米国によって慎重に仕掛けられたわなであったことが判明している。米国もコミンテルンに動かされていた。ヴェノナファイルという米国の公式文書がある。
一、日本軍の軍紀が厳正だったことは多くの外国人の証言にもある。わが国が侵略国家だったというのは正にぬれぎぬだ。
空幕長論文要旨「わが国が侵略国家だったというのは正にぬれぎぬだ」〜産経イザより一部引用
参考書籍
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タグ : 空幕長
いろいろな記事を読ませていただきました。
私も常日頃全く同じことを考えておりますが、
それを上手く言葉で表現できない状況にありました。
よろしければ、貴ブログを私からWEB中へ宣伝させていただけないでしょうか?
又、文章についてもそれほど上手とは自分自身思っておりません。
こんな拙いブログでよければ是非ご宣伝ください。
何でこの論文で更迭になるのかが分からない
せめて両方を検証するのが公正だと思います。
なのに産経以外は何故、この重要論点をスルーしてしまうのか全く理解できません。







貼っておきます。
『日本は侵略国家であったのか』
田母神俊雄
侵略行為はない
と言い問題となった…
と言われてますが
読んでみると違いますね。
何でこの論文で更迭なのかが分からない。
国と言うものは
主義主張通りにはやってはいけないんでしょうなぁ。
しかし。
もっとシンプルな部分も
あってしかるべきだと思う。
全ての人々に伝わる
大胆かつ分かり易い
シンプルなものが。