メラニン食品汚染禍 日本を襲う
汚染中国食品禍は中国国内だけではなく、日本その他の国々にも波及。
粉ミルクやギョーザなどはある程度消費者が限定されるため、おのずと被害も限定される。
メラミン疑惑菓子、30万個給食に=丸大「クリームパンダ」−日清医療食品
丸大食品(大阪府高槻市)が有害物質メラミン混入の恐れがあるとして冷凍食品などの回収を始めた問題で、給食大手の日清医療食品(東京)は21日、丸大から7月以降、該当商品の「クリームパンダ」30万1540個を業務用として購入し、全国3054の病院・福祉施設にデザートとして提供していたと発表した。大半が既に消費されている。同社は同商品の使用中止と、未消費分の自主回収を決めた。(時事通信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080921-00000059-jij-soci
しかしこれが牛乳となると、加工品も含め被害は無限である。
テレビのコメンテーターは、「中国食品抜きには考えられない」と言う。
確かに日本中に中国産が溢れかえっている。
けれども、、もう背に腹は変えられない。
チャイナフリーを、真剣に考えるべきではないだろうか?
少なくとも食に関しては。
モノの値段は上がるが仕方あるまい。
タバコやメタボが昨今の健康ブームで槍玉に挙げられる。
が、中国産汚染食品はそれと比較にならないほど人体に影響があることは明らか。
長い期間中国産食品を食べ続けることで、訳の分からない化学物質が人体に蓄積される。
この影響は現世代だけではなく、母子を通じて次世代にも影響する懸念がある。
日本民族存亡の危機である。
勿論この問題は中国食品だけに限定されないだろう。
加工食品には、人体に未知の影響がある様々な化学物質が含まれていることは想像に難くない。
それでも中国産はとりわけ危険である。
それは四千年変わらない中華民族の気質である。
生存競争の激しい彼らは、自己の生存のために他人の犠牲なんぞ何とも思わないのである。
そうしなければ生き残れない悲しい運命の中で彼らは生きている。
「日本も中国のことは言えない」「発展途上国には良くある事。昔日本でも同じ事があった」などと、したり顔で語る司会者やコメンテーターがいるがとんでもない。
日本人と中国人では公衆道徳に大きな認識の差がある。
日本人は村社会で生きてきたが故に他人の目や風評を気にする。
しかし中国人は家族主義・血縁主義である。
自分と家族・親類縁者以外はいざとなれば関係ない。
つまり公衆道徳など芽生える環境ではないのである。
故に日本は、時間はかかるだろうが食料自給率を上げ、輸入食品に頼らない体質を作り上げねばならない。
食の安全の問題を、テレビのコメンテイターのように経済問題に矮小化してはならない。
食の問題は安全保障問題であり、日本人の生存問題である。
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中国からの輸入をやめよう。このブログの中にもあるように、中国(漢民族)というのは自分の血縁以外は人間ではないのである。だから毒入りの食べものを平気で他人(彼らにとっては人間の扱いではない)に売りつけるのである。そして責任は買った方にある、という屁理屈を押し通す。もう輸入は全面禁止とすべし。