北京五輪女子柔道 谷亮子の銅メダルは「どう」なの?
コレってテレビで中継やってましたっけ?
私は準決勝で敗退したところまでしか知りませんでした。
ところでこの谷選手の銅メダル獲得を喜ぶべきなのか、はたまた3連覇を逸したと悲しむべきなのか心境複雑です。
2回戦からヤワラちゃんの戦いぶりを見て来ましたが、いやな予感はありました。
前回のオリンピックでは、予選では一本勝ちもあったように記憶していますが、今回は全て優勢勝ち。
私の目には、谷選手の戦いぶりがかなり消極姿勢に写っていました。
そして肝心の準決勝。
残り34秒で谷だけに指導の判定には、谷選手本人はもとより応援しているヤワラちゃんファンも納得できなかったかもしれません。
しかし指導を受けた後は積極攻勢に出れた訳で、あまりにもリスクを恐れた消極的戦いが、今回の敗因だと私は感じました。
過去柔道では日本人に対する不可解な判定は多く出ており、そのことを踏まえ、リスクを背負ってでも敢えて一本勝ちを目指す作戦いが必要だったのでしょう。
外国人が逃げまくって組ませないのは十分承知しているわけですから。
今後の金メダル予想は、水泳の北島康介選手が、オリンピック前哨戦で大いに精神的優位に立っており、ほぼ100パーセントで「金」当確。
女子マラソンの野口みづき選手は、体調不安もあって70パーセント。
星野ジャパンは、不調の選手を多く選出しているのと突然のルール変更も響いて、50パーセントくらいと予想しています。
柔道は谷選手を含め有力な金メダル候補がおらず、結果日本全体のメダル獲得数はアテネ五輪を大幅に下回ると見ています。
会話とメールの全文を丸事パクってもてる男になるプログラム【全額返金保証付き】
後藤孝規のAdvance Communication 映像&音声&テキストの会話上達法
「まつりごと」の新着記事をチェック!
Powered by SEO対策
色々な意見が飛び交っているよう
コメント有難うございます
ただ私がどうしても残念に思うのは、準決勝での消極的な戦いぶりです。
組んだら劣勢になることを知っての戦法だったようですが、純粋にこの準決勝をスポーツとして捉えれば、納得のいかない戦いぶりでした。
どうせ負けるなら積極果敢に行って欲しかったと思います。
ま〜何はともあれ世界で3位なんて凄いことですし、過去2大会連続金メダルの偉業は、今大会の結果をもっても、いささかも色褪せることはありません。
「主婦をしたい」柔道・谷亮子、引退の可能性示唆
« 北京五輪 男子柔道66キロ級 内柴正人 決勝戦進出! l Home l 中国ギョーザ問題 さすがの中国もゴリ押しは無理と見たか? »









この谷亮子選手の戦いぶりを、
あるサイトでは、こき下ろしていましたが、
私は、このような結果になった起因を一番知っているのは、谷亮子選手自身ではなかったかと思います。
(代表選手として選出する経緯も含め・・・)
もし問題があるならば、
別次元で考えていくべきで・・・
どうあれ〜〜世界の中の・・・3位〜!
先ずは、健闘を称えたいと、私個人は思っています。