中国ギョーザ問題 さすがの中国もゴリ押しは無理と見たか?
過去中国は日本に対し、数々の国際的的常識とかけ離れた非礼な態度をとってきました。
瀋陽のハンミちゃん事件や重慶で開催されたサッカー・アジアカップに反日暴動など、一切非を認めない姿勢は一貫していました。
しかし今回の毒ギョーザ問題はいささか趣が違うようです。
今までどんなに中国に侮辱されても寛容な態度を取って来た日本人も、こと食の問題では違っていたのです。
政治問題に普段関心の薄い日本人も、自分の生命身体にかかわる食の問題では、中国を決して許さなかった。
中国ギョーザに関して日本人は、国民として怒っているというより消費者として怒っているのです。
一時期女児が重態に陥るなど深刻な問題であるにもかかわらず、全く中国側に誠実さが見られなかった。
それどころか日本側に非があるかのような発言の数々。
消費者としてかなり目の肥えた日本人にとって、このことが原因で中国食品はナシってことになったわけです。
靖国や歴史問題などと同じように、時間が経てば忘れるだろうと高をくくっていた中国当局も、さすがにこれ以上ゴリ押しは無理とようやく悟ったようですが、遅きに失したようです。
食べ物の恨みは一生の恨みって言葉は中国には無いのでしょうか?
ギョーザ事件に続いて起こったチベット蜂起で、中国に嫌気が差した国民の空気を嗅ぎ取ったかのように、あの朝日新聞や報道ステーションさえも、反中国的報道を繰り返しております。
特に最近北京五輪に結び付けての報道が目立ってきただけに、中国当局の焦りを感じます。
それにしてもこれまで強気一辺倒の中国とはえらい違い。
又これほど重大な外交上の秘密を読売新聞がスクープ出来たのも不自然です。
この点についてうがった見方を産経新聞が掲載しておりますのでご参考までに。
「まつりごと」の新着記事をチェック!
Powered by SEO対策
同感の思い・・・
コメント有難うございます
そこでニュースを読み上げていたアナウンサーが一言。
「何が国民安心内閣なんだ?福田内閣はどっちを向いているんだ、中国の顔色ばかり気にして。もっと強気の外交を展開せよ」と主張しておりました。
朝日系メディアにまで弱腰外交と言われるようではこの政権、相当の末期症状かもしれません。
「ギョーザ事件」は日本のせい?
« 北京五輪女子柔道 谷亮子の銅メダルは「どう」なの? l Home l 核廃絶に関するコメントは何故いつも同じなんだ? »







私も、ブログに書きましたけど、
仰るように、消費者の一人として怒っているんですよね。
やっぱり・・・死と背中合わせの、この毒入り餃子事件は、どうあれ〜国民に知らして欲しかったですね。