韓国は牛肉で騒いでいる場合ではない〜北朝鮮に強行に対処せよ!
【ソウル=箱田哲也】北朝鮮の景勝地、金剛山で11日午前5時ごろ、観光旅行中だったソウル在住の女性(53)が北朝鮮軍の兵士に銃で胸などを撃たれ、死亡した。韓国統一省は同日午後、緊急会見を開き、12日から事件の調査が終わるまで、金剛山観光を中断すると表明した。
asahi.com(朝日新聞社):北朝鮮兵、金剛山観光の韓国人女性を射殺 - 国際 から2008年7月11日22時13分に引用
最近韓国が騒がしいですね。
今年に入り特定アジアでは中国が圧倒的な存在感を誇っておりました。
毒入りギョーザに始まり、チベットから四川大地震まで。
それに比較して韓国は、あの悪名高い極左政権・盧武鉉大統領に替わり李明博大統領が就任し、ようやくまともな国になりつつあると楽観視しておりました。
しかしながら段々と雲行きが怪しくなってきたようです。
この銃撃事件の直後、李明博大統領が北朝鮮に対話を呼びかける演説をしたとニュースで聞きました。
今回の事件と南北対話は別だと。
だが、これは明らかにおかしいですね。
観光で北朝鮮を訪れた年配の韓国人女性、非武装の民間人を、どんな理由があるにせよ射殺するのは行き過ぎでしょう。
韓国国民は牛肉問題でここ数ヶ月デモを続けていますが、それよりもこの問題でこそ、北朝鮮に対し決起すべきです。
米国産輸入牛肉では何の被害も出ていません。
それに引き換え金剛山のこの事件では、人一人の命が失われています。
背後から2発の銃撃を受けたということは、明らかに無抵抗であった証拠。
とても残忍なやり口です。
かつて米軍装甲車が女子中学生2人を死亡させた事件では、凄まじい抗議行動が起こりました。
当然今回も北朝鮮に対し、韓国国民は同様の決起行動を起こすものと信じています。
そうでなければ単なるダブルスタンダード、二枚舌を使う偏見に満ちた国として、韓国は多くの人々の記憶に残るでしょう。
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