韓国の輸入牛肉騒動は歪曲報道が原因か?
一体何故なんでしょう?
BSE問題は数年前日本でも問題になり、吉野家の牛丼が復活するまで随分時間を要しました。
しかしBSE問題はあくまで過去問題です。
と言うのもBSEの発生原因は今やハッキリしているからです。
それは「共食い」です。
自然の状態で牛を飼っていても決して共食いになりません。
横で餓死した仲間の牛がいても草を求めて行動します。
ですから原因は明らかです。
「肉骨粉」なんです。
肉骨粉は牛の再利用品です。
つまり共食い状態を人工的に作出していたわけです。
原因がわかったので今では肉骨粉は使用禁止。
現在狂牛病にかかっている牛は2,3頭。
しかも狂牛病という名前とは裏腹に、牛以外でも先に説明した原因で発生します。
付け加えれば牛が原因で狂牛病にかかっている人は殆ど皆無です。
なのにお隣り韓国では「ろうそくデモ」の大騒ぎ。
李明博大統領の不手際とも言われていますが、最大のきっかけは韓国の大手テレビ局MBCの歪曲報道でしょう。
MBC『ニュースデスク』では『PD手帳』放送後の三日間、米国産牛肉の危険性を取り上げた連続企画を放送し、多い日は全ニュース25項目のうち13項目をこの問題に充てた。また、所々に狂牛病でもない「へたり牛」(自力で歩けずへたり込んだ牛)の映像を挿入し、「米国産牛=狂牛病」と視聴者を洗脳した。5月4日には「へたり牛は狂牛病が疑われていたが食用と判定された」という無責任な『PD手帳』の主張を繰り返した。
【社説】狂牛病「ねつ造」テレビ局はどうすべきか | Chosun Online | 朝鮮日報 から2008年6月28日23時12分に引用
これに左翼運動家や北朝鮮工作機関が便乗して、李明博政権に打撃を与えようと火に油を注いでいるのが現状です。
それにしてもこれほど悪意ある歪曲報道をしておきながら知らんふりしているテレビ局と、インターネットで調べればすぐに真実がわかるのにも関わらず、いまだ騒いでる無知なデモ参加者って何なんでしょう。
結局どんなにITが普及しても、歪曲報道に踊らされたりいい加減なデマを信じたりと、人の心は所詮アナログから抜け出せないってことでしょうか。
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