朝鮮戦争を始めたのは日本???〜韓国中高生の珍答
朝鮮戦争勃発58周年を迎える韓国で、中高生を対象に朝鮮戦争に関する調査が行われた。
しかしその結果は驚くべきものである。
朝鮮戦争を始めたのはどこの国?との設問に対する回答。
新聞紙上で24日に発表された調査結果によると、
調査対象となった中高生1016人のうち、
朝鮮戦争は1950年に北朝鮮軍の侵攻によって始まったと回答したのは、
半数以下の48.7%だった。
その他の生徒は、朝鮮戦争を始めた国として
日本(13.5%)、米国(13.4%)、ロシア(11%)、中国(3.4%)を挙げている。
韓国が朝鮮戦争を始めた張本人との回答も2%あった。
言葉も国境も越える!日韓リアルタイム翻訳掲示板 enjoy Korea から2008年6月25日22時45分に引用
米国・ソ連・中国は朝鮮戦争の当事者であるし、誤解しても仕方あるまい。
けれども日本はどう考えてもおかしいでしょう。
更に重傷なのは以下。
現在、韓国の安全保障にとって最も脅威となる国としては、
朝鮮戦争以来の韓国の同盟国、米国が28.4%でトップ。日本が27.7%でこれに続く。
北朝鮮を脅威とする回答は24.5%、中国は13%だった。
言葉も国境も越える!日韓リアルタイム翻訳掲示板 enjoy Korea から2008年6月25日22時50分に引用
北朝鮮・中国より、アメリカ・日本の方が安全保障上危険な国と考えている韓国中高生。
金大中・盧武鉉と続いた左翼政権の洗脳恐るべしです。
こんな程度の歴史教育しかできていない国に、歴史教科書介入を許していたとは情けない。
と言いましても日本の中高生も大差ないかもしれません。
他人のふり見て我がふり直せ。
気をつけたいですね(^_^;)
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