朝日新聞の「死に神」報道に法相激怒〜あまりにも酷い偏向報道
素粒子というコラムだから良いというわけでもないでしょう。
短文で簡潔に書かれているだけに、余計に意識操作に利用できそうです。
影響力の大きい大手メディアだけに、死刑廃止論者に一方的に肩入れするような姿勢は改めてもらいたいものです。
「素粒子」では「2カ月間隔でゴーサイン出して新記録達成。またの名、死に神」などと表現した。
法相の発言について、朝日新聞社広報部は「『素粒子』は、世の中の様々な出来事を題材に、短い文章で辛口の批評をするコラムです。鳩山氏や関係者を中傷する意図は全くありません」としている。
asahi.com(朝日新聞社):法相、朝日新聞夕刊コラムを批判 「死に神」表現で - 社会 から2008年6月21日0時12分に引用
歴代の法相の怠慢を批判せず、清々粛々と法を執行している鳩山法相を批判するのは解せません。
朝日新聞とは、単なる反国家・反体制言論のメディアだという確信が更に深まりました。
刑事訴訟法第475条
死刑の執行は、法務大臣の命令による。
2 前項の命令は、判決確定の日から6箇月以内にこれをしなければならない。但し、上訴権回復若しくは再審の請求、非常上告又は恩赦の出願若しくは申出がされその手続が終了するまでの期間及び共同被告人であつた者に対する判決が確定するまでの期間は、これをその期間に算入しない。
刑事訴訟法・第3編〜第7編 から2008年6月21日0時19分に引用
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