宮崎勤死刑囚の刑執行に批判的な報ステ・古館伊知郎
あの忌まわしい事件から20年が経過していたとは驚きです。
当然の法執行と思われるのですがどっこい、そう思わない人たちがいるようです。
今夜の報道ステーション。
古館伊知郎氏のニュース後のいつもののコメント。
事件の動機背景を解明してこそ抑止力になる。
何故今なんでしょうか?
政治的匂いがする。
なんとくだらないコメント。
死刑制度が抑止力ならないのは明らかだと、国民新党の亀山静香氏はニュース映像で述べていました。
だが私は違うと思います。
判決から執行まで約8年という法的根拠のない慣例が、犯罪抑止力を低下させてきたと思われます。
どんな凶悪犯罪を犯しても簡単に執行されない。
その間に、再審請求なんかして粘っていれば当面死を意識せずに済むと。
そう高を括っていたのです。
死刑判決が重罰の象徴的意味しか持たず、現実感がなかったのです。
仮に抑止力ならないとしても死刑制度は存続させるべきです。
「昨日も大事件があったが、人の命を奪うような人にはそれなりのものを負ってもらおう。それは日本人として当然の考え方だと思う」
asahi.com(朝日新聞社):法相「命奪う人にはそれなりのものを」 秋葉原事件受け - 社会 から2008年6月17日22時56分に引用
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