NHK番組改編訴訟で女性団体が逆転敗訴〜常識にかなった判決
これは産経新聞の報道の見出しです。
次に朝日新聞の同じニュースの見出し。
「番組改変訴訟、市民団体側の逆転敗訴確定 最高裁判決」
どう違うかわかりますか?
「改編」と「改変」です。
両方ともネットから引用しましたので、紙の新聞でどうなってるか分かりません。
(注 大阪発行の産経新聞で確認したところ、「慰安婦番組改変訴訟」となっておりました。)
しかしここからしてこの最高裁判決・この事件に対するスタンスが推し量れますね。
産経新聞はあくまでNHKの編集権の範囲内だと主張し、朝日新聞は改変という否定的ニュアンスを主張しいるように読み取れます。
『戦争と女性への暴力』日本ネットワーク」(バウネットジャパン)が開いた「「女性国際戦犯法廷」は政治的プロパガンダです。
視聴料をあまねく負担させているNHKの放送内容に相応しくないのは明らかでしょう。
このNHKの制作者側の一人がバウネットジャパンの当時の代表者(故人)と通じており、このような左翼プロパガンダ番組が制作されました。
放送前にNHK幹部がこの番組を知り、さすがにこんな偏向番組をそのまま放送するわけにはいくまいと判断・編集したものです。
朝日新聞が主張する安倍・中川両議員の働きかけなど関係ありません。
良識ある人が見れば、初めからおかしな内容だったのです。
もう一度おさらいをすると、従軍慰安婦なる言葉は戦後に作られた概念であり、戦時中には存在しません。
従軍看護婦や従軍カメラマンはいましたが、「従軍慰安婦」なる言葉は造語です。
斡旋業者が軍相手にやっていた売春宿の売春婦と混同しているのです。
当時慰安所を経営していた多くは中国人であり朝鮮人です。
従軍慰安婦を非難している韓国でさえ朝鮮戦争当時慰安所を設けていたし、戦時において異常なことではありません。
韓国軍兵士による、現地ベトナム人女性へのレイプや買春で生まれた子供が、現在10万人以上存在している話はあまりにも有名です。
戦後日本に上陸した占領軍も似たり寄ったりです。
東京大空襲に代表される都市無差別攻撃による非戦闘員30万人大虐殺を覆い隠すため、突如南京30万人虐殺説が浮上してきたのと仕組みは同じです。
結局の所、朝日新聞に端を発したこの問題は、朝日新聞お得意のアサヒる問題であり、特定アジアに媚びる偏重姿勢の顕れなのです。
参考ソース
従軍慰安婦という名前の売春婦
http://www.tamanegiya.com/jyuugunniannfu.html
小野田寛郎「私が見た従軍慰安婦の正体」
http://www4.airnet.ne.jp/kawamura/enigma/2005/2005-01-16-onoda_ianhunoshoutai.html
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