報ステで古館キャスターが「報道偽装」について釈明 後期高齢者医療制度で
決して「謝罪」ではなく「釈明」でした。
簡単に言えば「言い訳」ですね。
正確なんと言っていたか覚えておりませんので、以下のニュースを引用します。
テレビ朝日は9日、後期高齢者医療制度(長寿医療制度)を巡る同局の報道番組「報道ステーション」の内容に自民党が抗議していた問題について、同日放送の番組内で釈明した。
自民党は、4日夜の同番組が、3日の党役員連絡会の映像を流した際、古舘伊知郎キャスターが「よく笑っていられますね」などとコメントしたことに「長寿医療制度を話題に笑っているわけではない」と抗議していた。これについて古舘キャスターは「そのように受け取った視聴者がいるとすれば私の本意ではない」と釈明した。
自民の「報道ステーション」抗議、古舘キャスターが釈明 テレビ朝日(バックナンバー) - Infoseek ニュース から2008年6月10日22時31分に引用
最初に問題のニュース映像を流し、その後上記引用記事のようなコメントがありました。
「そのように受け取った視聴者がいるとすれば私の本意ではない」とは、どういう意味でしょう。
そんな誤解をする視聴者がいたとすれば不本意だと言いたいのでしょうか?
関係のない映像にコメントをかぶせるのは戦争プロパガンダの手法そのものです。
南京事件の証拠写真と同じ仕組みですね。
全く関係ない写真を持ってきて、適当にキャプションをつける。
そうやって証拠をでっち上げる。
素直に謝罪すればいいのに、後は視聴者に判断してもらいたいと締めくくり、直後沖縄県議選のニュースへ。
後期高齢者医療制度で自民党が負けたと報道しておりました。
だからあんなコメントくらい大したことないと言いたげにです。
私も正直、長寿医療制度に賛成しておりません。
しかしそれとメディアの意識操作・洗脳は別物でしょう。
古館伊知郎氏に、船場吉兆や不二家・赤福など一連の食品偽装を批判する資格はありません。
これは明らかな「報道偽装」です。
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