報道ステーションが「宇宙基本法」成立にステレオタイプな反応
宇宙基本法が軍事利用されることを懸念し、古館伊知郎氏がいつもの苦言を呈しておりました。
防衛庁の利権が詳らかになっていない、後期高齢者保険制度云々・・・先にやるべきことは沢山あるといった趣旨です。
いわゆる古館節ですね。
ホントくだらないです。
報道ステーションの基本姿勢は、「憲法九条」堅持とそこから導かれる「専守防衛」ではないのでしょうか?
ならば高精度のスパイ衛星は、専守防衛の日本に是非必要との結論になるはずです。
商業衛星並みの精度しかない現在の日本の監視衛星で、日本に向けて配備されている北朝鮮製ミサイルの動きを正確に察知できるのでしょうか?
日本に向けて配備されている1200基の中国製ミサイルはどうなのか?
古館伊知郎氏の言っていることは、日本が一方的にミサイル攻撃に晒されても構わないと思っているかのような発言です。
町村官房長官曰く、
何かあるとすぐこれがもう他国への侵略になるのではないかとか、その種のステレオタイプの批判が必ず特定の人たちから出るんですね。私はそういうの、本当に意味がないと思います。どこの世界に日本が、衛星を使って、他国を侵略するなんてことを考えますか。そんなこと、あり得ないわけであります。
官房長官、宇宙基本法成立「ステレオタイプな批判、意味がない」(会見詳報1)〜産経イザ!
勿論「特定の人たち」とは、「報道ステーション」であり「朝日新聞」です。
町村さん、あなたは全てをお見通しなんですね。
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