「石田徹也の世界 飛べなくなった人」 世界に誇る日本人アーティスト
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BSジャパンでたまたま「美の巨人たち」というテレビ番組を見ました。
どうも芸術家を紹介する番組らしく、今回は画家「石田徹也」氏の特集番組でした。
タイトルは、「石田徹也の世界 飛べなくなった人」。
普段絵画なんぞ全く興味のなかった私も、度肝を抜かれました。
この独創的でかつブラックユーモアに溢れる作風。
そして何よりもリアルな描写。
冒頭に有る作品は、「石田徹也遺作集」という画集です。
遺作ということは亡くなったってことです。
これだけの絵画を描ける才能を持っているだけに、非常に残念です。
自画像と思われる絵が殆どだっただけに、深い内省が彼の生涯を31年という短さで終わらせたのかもしれません。
石田徹也
石田 徹也(いしだ てつや、1973年6月16日-2005年5月23日)は日本の画家である。静岡県焼津市出身。地元の静岡県立焼津中央高等学校を経て1996年、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。SLやビニール袋、便器などといった日常生活で使用するものと一体化した青年を題材とすることが多く、日常生活に潜む不安や現代社会への風刺を超現実的に描いている。なお、題材としている青年はほとんどが同じような顔をしており、作家本人と似ているため自画像だろうと思われることが多いが、本人は否定している[1]。精力的な活動をしていたが、2005年に突然、踏切事故で死去した(自殺の疑いもある[要出典])。
しかし、死後も人気は衰えず、2006年11月にクリスティーズが香港で開催したオークション『アジアの現代美術』に Lot. 496 として出品された『無題』(2001年)は、クリスティーズの事前落札予想価格6万 - 8万香港ドルをはるかに上回る78万香港ドル(約1200万円)で落札された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
沸点36℃ [Maxi]
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こちらは石田徹也氏が手がけたCDジャケットです。
どちらかと言えばこの作品の方が、私には衝撃的でした。
毎日満員電車に揺られるサラリーマン・OL・アルバイト・派遣社員の皆様。
この作品に何か感じるものはありませんか?
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