タスポ対策〜飲むタイプの禁煙薬が登場
朝日新聞〜「ニコチン依存症」治療に飲み薬 効果の反面、副作用も
たばこがやめられない「ニコチン依存症」の治療に、飲み薬タイプの新薬「チャンピックス」(一般名バレニクリン)が、保険適用になり、まもなく販売が始まる。禁煙の成功率を高める新たな選択肢に期待がかかるが、カウンセリングや再喫煙を防ぐ環境整備の重要性に変わりはない。
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バレニクリンが作用する仕組みは、パッチやガムとは異なる。喫煙による快感は、ニコチンが中脳にある受容体と結びつき、神経伝達物質ドーパミンを放出することでもたらされる。バレニクリンは、ニコチンより受容体に結びつきやすいため、ニコチンが受容体に結合できなくなる。一方、バレニクリンと受容体が結合すると、ニコチンの半分程度のドーパミンは放出されるため、離脱症状が抑えられるという。
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アサヒ・コムより引用
この禁煙薬の作用の仕組みや副作用の詳細については、「ニコチン依存症」治療に飲み薬 効果の反面、副作用も(アサヒ・コム)全文をご覧下さい。
ところで大阪府の橋下知事の「勤務時間は禁煙」発言や、松戸市で6月から始まる勤務時間中の喫煙禁止など、喫煙者包囲網が徐々に広がりを見せております。
禁煙包囲網の切り札であったタスポについては、昨日の記事でご紹介したとおり、免許証でも自販機利用可となりそうなので、正直ホットしているところであります。
確かにタバコは体に良くないってことは、疫学的証明を待たずして自身の体で体験済みです。
これ以上煩いことは言わないでってところが本音です。
止められるものなら止めたい。
なので禁煙特効薬のニュースを冒頭でご紹介しました。
それにしても不思議なのは、何で禁煙・嫌煙運動なのか?
国が販売を許可し、多額の税金を支払っているにもかかわらず、吸ってはいけない?
休憩もダメ、タバコ自販機利用には顔写真と身分証明書を提出せよ?
だったらいっそのこと、販売・所持を一切法律で禁止すれば良いのです。
今の禁煙運動は、個人をターゲットにした弱いものイジメとしか私の目には映りません。
この世から喫煙者が居なくなって困るのは、禁煙運動家や禁煙運動団体ではないでしょうか?
そもそもの存在理由が無くなってしまいますから。
明日から飯の食い上げです。
最後に誤解されては困るので、付け加えておきたいと思います。
個人でタバコが迷惑だなっと思っている方を批判しているわけではありません。
たばこアレルギーをお持ちの方もいらっしゃると思います。
私が批判しているのは、禁煙・嫌煙運動を利己的に利用しようとする人達や、大して抵抗しないと分かっている喫煙家個人だけをターゲットにするやり方です。
以上
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