タバコ自販機 taspo(タスポ)〜替わりに免許証での購入認める方針
たばこ自販機、免許証でも購入可能に=財務省が容認検討
未成年者の購入を防ぐ成人識別機能付きたばこ自動販売機について、財務省が専用の成人識別カード「taspo(タスポ)」だけでなく、運転免許証での購入も認める方向で検討していることが19日明らかになった。
タスポはICチップを搭載し、自販機の読み取り部分にかざすとたばこが買える。しかし、カード取得には申込書に名前や住所などを記入し、顔写真と身分証を添えて社団法人日本たばこ協会に送る必要があり、手続きの煩わしさがネックになって普及が進んでいない。
時事通信より引用
検討段階ということで、いつから認められるのかは不明です。
実施するなら早くしてもらいたいものです。
既に免許証によって識別可能なたばこ自動販売機は開発商品化されおり、何故煩わしい手続きの必要な「タスポ」をわざわざ推進するのか?かねがね疑問に思っておりました。
社団法人日本たばこ協会って公益法人は、想像するに財務省OBの天下り先でしょ?
エリート役人の退職後の第二の人生を援助するために、国内に何千万人も居る愛煙家に大変な不便をかける。
社団法人は公益に資するが故に、特別に許可されて法人化するのである。
ならば利用者の利便性を第一に追求すべきであるのにこの体たらく。
社団法人には当然税金から毎年補助金が支出されており、非喫煙者にも決して無関係ではありません。
所詮公益に名を借りた私益追求の団体なんでしょう。
そんな団体に、顔写真や身分証明書などの個人情報をやすやすと渡すわけには参りません。
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