マスコミは大阪府職員について正確な報道をすべき
「橋下知事いじめるな」 直言職員に抗議メール1千通
2008年03月19日06時10分
大阪府の橋下徹知事に批判的な発言をすると、抗議が殺到する状況になっている。朝礼で橋下知事に直接意見を言った職員には、18日までに1000通を超える抗議のメールが府に届き、府議会での野党議員の発言にもクレームが相次いだ。
「府民の代表に対し礼儀がなっていない」「あんな職員はクビにしろ」
13日、府民情報課に苦情電話が殺到した。その日、若手職員を集めた橋下知事の朝礼で女性職員が「あなたがやっていることは府職員と府民を分断している」と発言。昼のニュースが放映し、スポーツ紙には「あんた呼ばわり」「知事に下克上」の見出しが躍った。
府の公式HPの「知事への提言」のコーナーには翌14日朝までに、1日では過去最高の409通のメールが届いた。9割以上が抗議や非難で、18日朝までに合計1091通に達した。
一方、11日の府議会。民主党の中野隆司議員が橋下知事の著書の一節を批判しながら答弁を求めなかったところ、橋下知事が「答弁の形も与えないようなひきょうな大人にはなってほしくない」と反論した。
これが新聞やテレビで取り上げられると、翌12日以降、事務所に「知事をいじめるな」などと約50通の非難のメール。匿名の抗議電話も約30本あったという。こうした状況に、与党の自民党府議からも「怖い。自由な議論ができなくなる」と心配する声があがっている。
アサヒ・コムより
たまたま朝日新聞の記事をご紹介しましたが、他のメディアでも大体同じような論調です。
大阪府女性職員の勇気ある発言が、異常な数の匿名のメールや電話で批判され、今後の橋下知事に対する自由な発言が抑制される懸念があると読めます。
確かに民主党議員に対しては当てはまるかもしれません。
しかし大阪府女性職員については、これは完全な情報操作です。
ここ数日において、この大阪府女性職員が中核派の活動家であることが判明。
地方公務員法により、大阪府職員が中核派のメンバーであることは欠格事由に該当し、免職処分が相当である。
ネットで熱心にこの職員について調べた方は真実を知ることが出来るが、そうでない大半の方々は、冒頭の記事で別の方向へ誘導されてしまうわけである。
つくづく思うが、マスコミは真実を伝えない。
大阪府職員の真実 〜サービス残業で橋下府知事に噛みついた女性職員の正体〜
http://www.youtube.com/watch?v=wO_-r0qYOFY
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