チベット報道 今夜はまともな報道ステーション
3/17 チベット騒乱を伝える報道ステーション
http://www.youtube.com/watch?v=P9onhbwpuHg
何とも中国寄りなチベット騒乱に関する古館伊知郎氏と加藤解説委員のコメントです。
しかし想像するに放送後、かなりの抗議電話やメールがあったのでしょう。
今夜は一転中国政府のチベット騒乱への対応を強く非難し、軌道修正が図られました。
中国政府の報道規制に対し、後ろめたい所が無いならば独立した海外メディアを入れるべきだとか、1951年のチベット侵攻以来ずっと人権弾圧が行われていると信じている等々。
昨夜とはまるで違う番組かと思わせるほど、今夜放送された報道ステーションのチベット報道はまともでした。
中国の温首相、「チベット騒乱の責任はダライ・ラマに」
1951/05/23 ・中国、軍事的侵略の威嚇の下に、ンガボ・ンガワン・ジグメら代表団に北京で悪名高い「チベットの平和的解放のための措置に関する17ヶ条協定」への署名を強要
この度のチベット騒乱の責任が中国側にあるのかそれともチベット側にあるのか、チベットの近代史を見れば明らかです。
あの台湾国民党・馬英九氏までもが北京五輪ボイコットを示唆するなど、中国はことチベット問題に関しては四面楚歌の状況にある。
日頃報道ステーションの偏向報道ぶりを非難している私ですが、今夜のチベット報道に関しては満足しました。
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