IWC 渋々シーシェパードに非難声明
上記TBS報道によりますと、
「日本が提案しまして、一番初めに私がやったんです。あいさつがすんだ直後に。入ってなかったんです、全然議題に」(水産庁 中前 明 次長)
だそうです。
つまり日本の提案がなければ、「今回のIWC会合で採り上げなかった」ってことです。
会合前の産経新聞の取材で、IWC事務局長が当該声明と同一内容のシー・シェパード非難を行っていましたが、公の場で声明を出す予定は残念ながら無かったようです。
2002年に米国議会でFBIが、シー・シェパードがエコテロリストであると報告を行っています。
日本が言い出す前に、反捕鯨国から積極的にシー・シェパードに対する非難声明を提案すべきだったでしょう。
反捕鯨国がエコテロリストの行為を黙認することは、日本人の身体生命の安全より鯨を優先させる、倒錯した考えを持っていることを、世界に暴露するに等しいからです。
反捕鯨国の本音が暴露された今となっては、日本は一刻も早くIWCを脱退し、新たな捕鯨管理機関を設立すべきでしょう。
シー・シェパードを非難 IWC会合、声明出し閉幕(共同通信) - goo ニュース
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