日本の首相もチャイナ・フリーでお願いしたい

出来れば首相だけでなく、政治家・役人・企業・マスコミ、全てチャイナ・フリーでお願いしたい。
福田政権の中国・北朝鮮外交の問題点 - 櫻井よし子 : 城内実後援会シンポジウム
http://www.youtube.com/watch?v=_5EAna4DAVM
ところで昨日、チャイナフリーについて簡単にご紹介しました。
チャイナ・フリー
チャイナ・フリー(China Free)とは「〜を使用していない」という意味のFreeと、「中国産」を意味するChinaを組み合わせた造語で、中国産の原材料を使用していないことを意味する。
概要
俗に言う『チャイナ・リスク』の一つとして、中国製品の安全性問題、中国産食品の安全性が世界的に大きな問題となり注目される中で、2007年7月にアメリカ合衆国内で使われ始めた。
それに関連し、米国の健康食品会社が、中国産食品や製品に対する不信感の高まりに対処するため、自社製品に「CHINA FREE」と記したシールを貼るようになったのが始まりである。主に食品業界などで推進され、広告や販売促進キャンペーンなどにも使われる。この背景には近年盛んに報道される「中国産食品の不祥事」による中国産への根強い不信感があり、この表示をすることにより安全性を印象付ける効果を売り手側は期待している。
背景
チャイナフリーをうたう運動が盛んになった背景には、中国産の産品で問題が発生しても中国の会社はもちろん中国政府や関係官庁までもが一体になって「中国側には落ち度は無い」とする態度を頑なにとり、被害の責任は中国側にはないとして被害者側の訴えをはねつけようとする傲慢な態度がある。
問題点
この表示により「中国産=危険物」などネガティブなイメージを植えつける、もしくは助長する可能性がある。この問題に対し、Food for Health International社のフランク・デービス社長は、「報道に対する対処であると発言している。
以上ウィキペディアより引用
冒頭のキャンペーン用Webバッジ は、どうする日本!で配布されております。
ほかにステッカータイプなど数種類ございますので、興味のある方は一度訪問してみては如何でしょうか。
それにしても全ての中国製品を買わないようにするのは、思ったより困難です。
100円ショップの商品なんかも中国製ですし、先週の金曜日に買った2万円のスーツも中国製でした。
しかし中国産食品だけは、自己の生命に関わる問題でもありますし、何としても避けたいところです。
またニュースで時々聞きますが、精力剤やダイエット食品も要注意です。
昨日も申し上げたとおり、中国問題に関しては福田首相もマスコミも頼りになりません。
草莽崛起
先ず自分が出来ることから無理なく始めましょう。
参考リンク
食の安全学再び:真実とメンツの間にある問題
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