偏向報道ステーション23

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レーシック体験記Ⅳ(品川近視クリニック)  

手術の記事を書く前に、レーシック後の感想に少し触れたいと思います。

レーシック後は「世界が変わる」ってよく聞きますよね。

もう見えるのが当たり前になった今の私には、正直ピンときません。


しかし一生忘れないだろうと思うこともありました。

術後当日はよく見えるようになったけど霞がかかった感じでボヤけてます。

が翌朝目を覚ますとすっきり!くっきり!クリアーな世界が眼前に広がっているではないか!


これには感動しました。

ここ十年でこれほど人様に感謝した記憶はありません。

品川近視クリニックのスタッフの皆さんには、感謝感謝の気持ちしかありません。


で今は「調子のいいコンタクトをしてる時の感じ」ってのが一番ピタリとくる表現です。

自分はやって良かったと思います(リスクが無いとは断言出来ないので他人にはオススメはしませんが)


ではソロソロ本題に入りましょう。


①手術当日(いよいよオペ)

大阪院ではオペは16階で行うため、地下1階受付横の秘密の扉を抜けてエレベーターに乗ります。

同時間帯にオペ予定の、さっき会ったばかりの同志達とともに上階へ向かいます。

10人ほど居たのですし詰め状態。


エレベーターを降りてすぐの所にオペの待合室があって、見た感じ普通の診察の待合室です。

そこで荷物をロッカーに入れ それから手術用キャップを被るよう指示されます。

眼鏡は掛けたまま(オペの時にオペ室で預かってくれます)


そんでもって術後の点眼についての説明DVDを全員で鑑賞。

点眼薬5種類と内服薬が2種類。

点眼の順番もあるので意外と面倒くさいです。


適性検査後に渡される手術ガイダンスにも説明があるので、事前に読んでおくほうが賢明です。

手術直後に文字を読もうなんて気は 絶対に起こらないと保障します。

簡単な説明が終わって看護師に点眼されます。


そして前後は忘れましたがドクターの直前検診がありました。

異常無しで再び部屋へ戻ってオペまで待機。

そして予定ピッタリの6時に最初の数人が呼ばれます。


その中に私も。

自動扉を通ったところで この日初めての緊張状態に。

ホントにこのまま手術受けていいのかとか怖いとか。

怖がり屋さんは何度もこの記事を読んでイメトレしておくことをオススメします。


オペ室扉の脇にある長椅子に座って2回点眼。

2回目の点眼の後長椅子の端の短い辺に座って壁にもたれるよう指示される。

多分自分の前後の予定の人が通るので ぶつからないようにってことかな?


目を閉じたまま1番目の人が終わるのを待つ。

あっという間に自分の順番に。

スリッパ履いたまま手術台へ。


後は見えない状況なので、どんなだったかは自分の感覚だけで語らねばなりません。

多分眼球を固定する器具かまぶたを開く器具を付けられたのでしょう。

これが唯一痛かった。


痛かったといってもチクリとかいうのではなく、目の周辺を強く押さえられることによる痛さです。

痛くないといえば痛くない程度。

フラップ(角膜の薄いフタ)作成の為1回目のレーザー照射。


緑の光をじっと見つめるよう指示される。

あっという間に終わったが何も見えなくなる。

横からドクターが何も見えなくなるけど大丈夫ですよの一言。


再度見えるようになって緑の光が見えますかと聞かれ、見えますと答えると、今度は屈折矯正のレーザーを照射。

やっぱり緑の光をじっと見つめるよう指示される。

視線を動かさないよう指示がある。


これが一番緊張。

早く終わって~って心の声で絶叫してました(痛みは全然ありません)

髪の毛を焼いたような嫌なニオイがする。


横で助手が5秒ごとに残り時間(私は全部で25秒)を知らせてくれるで、何とか集中出来ました。

レーザー照射終了後目に水みたいなものを流されて刷毛ではいた感触がして片目終了。

もう片目も全く同じプロセス。


終わって立ち上がった時には見えるようになってます。

預けた眼鏡渡されて暗い待機室へ誘導される。

そこで2度ほど点眼されて、ついでに事前説明を受けていた点眼薬セットを渡される。


時計を見たら6時15分。

私は2番目だったから如何に早く終わった分かる。

アマリスZレーシックが良いのは、フラップ作成と屈折矯正の2度のレーザーを一度に受けれるところ。


iLASIKだとフラップ作成後、屈折矯正レーザーを受けに別室を移動する必要がある。

何故かと言うと各々の機械が大きくて ひとつの部屋に収まらないのです。

その点フェムトLDVとアマリスは小型なので、一度ベッドに寝たら手術終了まで起き上がる必要がありません。


なので早くオペは終るってことです。

最後にドクターの術後検診をその部屋で実施。

「綺麗、綺麗」と自画自賛のようなコメントを頂きました。


で帰っていいですよと言われて部屋を出たのが6時30分過ぎ。

とっても呆気なかったです。

霞がかかった感じでボーっとしてますが完全に近視は治ってます。


余りにも長くPCを凝視していまいましたので、続きは後日「レーシック体験記Ⅴ(予定)」に譲ります。

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レーシック体験記Ⅲ~術後の初投稿(品川近視クリニック)  

レーシック後初の体験記事の投稿です。

3/19の夕方6時に品川近視クリニック大阪院でアマリスZレーシックという施術を受けました。

なので本日で術後9日目ということになります。


あまりの長期間 ブログの更新を怠っていると失敗したんじゃない?

ってな誤解を受けかねないので、重い腰を挙げてのレーシック体験談投稿です。

直後に投稿しなかったのは、術後1週間はPC・読書など目を酷使するのは控えた方がよいとの理由でした。


それで結論から申し上げると、大成功でした!

1週間後検診で右目1.2、左目1.2弱でした。

低いと思われる方も居るかも知れませんが、元々の私の眼鏡での矯正視力が1.2でしたから こんなもんです。


twitterでは同じ品川近視クリニックの施術で1.5が当たり前なんで、個人差の範囲でしょう。

ではでは これから、手術当日から今日までのことを徐々に思い出しながら 順番に記事にしていきたいと思います。


①手術前日

適性検査の時に渡された滅菌効果のある点眼薬を3時間毎に点眼します。

これで明日はいよいよレーシックなんだと気合いが入ります。

前日はこれだけ。

他に準備はありません。

ちなみに私は眼鏡だったので関係ありませんでしたが、コンタクトは適性検査と手術前は(ソフトは1週間前、ハードは2週間前から)装用禁止です。



②手術当日(起床から受付まで)

同じく朝起きてから手術まで3時間毎に点眼。

そして予約の4:45に品川近視クリニック大阪院に到着。

地下一階の受付へ診察券を渡して呼ばれるのを待ちます。


程なく呼ばれて簡単な説明を受け 術前の注意書きと保護用眼鏡(まあまあお洒落なサングラス)を渡される。

そしてその時点で会計を済ます。

私はその時にネットで入手した割引チケットを提示して、無事5万円割り引きになりました。


そして再び待機。

今度は事務員に会員紹介優待制度への会員登録の手続きを説明される。

断ることも可能だし他人に積極的に勧める気持ちも無かったが、ついでだったので氏名・住所・電話番号などを記入して数分で終了。


前後を忘れましたが適性検査の項目を減らした直前検査を受けます。

あまり印象に残ってないので簡単な検査だったと思います。

再び受付の待合で待機。


順番に手術予定の10人ほどが呼ばれ、黄色い手術用キャップと白の名札を渡されます。

黄色い網目のキャップは恥ずかしいが、全員被るので気にしないってことで自分を納得させる。

名札には氏名と私の場合は両目を施術することのなっていたので左右両方を丸囲みされていました。


患者取り違えなんてあったら大変だけど、これだけ目立つ名札なら どんなにボンヤリしてても間違いようがない。

医療現場では当たり前の処置だろうが、術前の不安なときは そんな些細なことにも安堵を覚える。

当然ながら全員眼鏡姿でちょっと不思議な光景。


後は手術室のある16階へ直行あるのみです!



結構PCを凝視したので続きはレーシック体験記Ⅳに譲ります

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