偏向報道ステーション23

政治社会ニュースについて朝日新聞やTBSに代表される反日メディアの偏向報道・反日洗脳をズバリ暴きます!そのほかスポーツ・芸能・2ちゃんねる・身近な生活情報など話題盛りだくさん!

  

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『チベット白書―チベットにおける中国の人権侵害』 英国議会人権擁護グループ (日中出版)  

チベット白書―チベットにおける中国の人権侵害 (チベット選書)

チベット白書


先日のサンデープロジェクトで、中国当局者との討論が放送されておりました。

田原総一朗氏が総合司会の番組ですから、どうせ中国寄りの番組制作になっているだろうと思いBGM的に聞き流しておりました。

ずっと背を向けてパソコンに向かっていた私を、一瞬だけ振り向かせた場面がありました。

外交評論家の岡本行夫氏がチベット問題に触れた場面です。

その時の中国当局者の激しい反論、いや激昂ぶりは見ものでした。

そこでの反論要旨は以下の二つです。

チベットは13世紀から中国の一部であり、それは歴史上証明されている。

従ってチベット問題は内政問題である。

チベットではかつて農奴制が敷かれており、厳しい封建制度の下チベット人は人権を弾圧されていた。

それを中国が開放したのである。


これが中国チベット支配を正当化する公式見解である。

何も知らない人には反論の術もないだろう。

100パーセント鵜呑みには出来ないが、かといって確たる反論の自信もない。

記憶が風化するにつれ、ぼやっとしたイメージだけが残る。

これこそ中国側が仕掛ける洗脳工作である。

そんな洗脳工作に引っかからないための書が、冒頭紹介したチベット白書―チベットにおける中国の人権侵害 (チベット選書)です。

非常に的を得た書評を、文芸評論家の加藤弘一氏がブログで公開しております。

是非参考にしていただきたいと思います。
http://booklog.kinokuniya.co.jp/kato/archives/2008/04/post_105.html

category: おススメ本

thread: チベット問題について - janre: 政治・経済

tag: チベット  中国  洗脳工作 
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おススメ書籍~ウォルマートに呑みこまれる世界  

ウォルマート

日頃100円ショップなんかを利用していて、ここで働く店員さんの時給って幾らなんだろうと考えるんです。

決して1200円とか1500円じゃないですよね。

100円ショップに限らず全体的に低価格志向が定着してきて、消費者の立場からは大変ありがたいことです。

しかし働く側に立ったとき、これは由々しき事態です。

この低価格圧力は、自らの首を絞めている結果になってやしないか?

巷では安い中国製品が溢れかえり、結果国内産業が長期低落傾向にある負の側面も否定できない。

中国は自国内賃金のダンピングで、格差社会を世界に輸出していると考えることも出来るます。

日本人全てが付加価値の高い仕事に就けたり、あるいはやりたいと思っているわけではないでしょう。

仕事内容は一層高度で複雑になり、以前よりずっと疲労やストレスを感じるのに、一向に賃金は上がらない。

従来より益々高度な能力が要求され、それについていけないものは切り捨てられ、そして失業保険や医療費などの社会的コストとなって跳ね返ってくる。

個々人の行動が合理的でも、長期的あるいは総合的に判断すると、非合理的なことがあるんだと私は思います。


ウォルマートに呑みこまれる世界ウォルマートに呑みこまれる世界
(2007/08/03)
チャールズ・フィッシュマン

商品詳細を見る

ウォルマートで売れば、大量に売ることができて非常に魅力的だ。だが、サプライヤーは度重なる価格圧力を受け、次第に疲弊していってしまう。「いつも低価格」を実現するため、ウォルマートに容赦はない。
米国人の生活、国内外のサプライヤーと従業員、環境問題に至るまで地球規模でその影響範囲を広げている。

category: おススメ本

thread: 紹介したい本 - janre: 本・雑誌

tag: ウォルマート 
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