偏向報道ステーション23

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朝日新聞 社説で「南京事件」をアサヒる  

ネット流行語大賞2007で年間大賞金賞ダントツ1位の「アサヒる」を受賞した朝日新聞が、本日付朝刊で「南京事件70年」と題した社説を載せておりました。

あまりにも「アサヒる」をそのまま体現した社説なの、以下全文を引用させて頂きました。

特に大事な部分を色つき文字で表記させて頂きました。

先ずはご一読ください。

南京事件70年―数字の争いを超えたい

 70年前の12月、中国を侵略していた日本軍は、直前まで国民党政府の首都だった大都市、南京を陥落させた。日本軍は中国兵士を捜し回り、その過程で多数の捕虜や一般市民も殺した。

 南京事件である。南京大虐殺とも呼ばれる。その様子を記録し、展示する現地の大虐殺記念館が2年がかりで改装され、一般に公開された。

 大幅に拡張された展示スペースには、従来の約6倍にあたる3500枚もの写真が掲げられたという。むごい写真に驚きの声が上がり、目をそむける人々も、食い入るように見る人々もいた。

 今年は、日中が全面戦争に突入した1937年から70周年にあたる。中国ではさまざまな記念の催しが計画され、南京大虐殺についても多くの映画が制作されると伝えられた。反日感情の再燃が心配されていた。

 だが、中国当局もそれを意識していたのだろう。それらの映画は公開されず、記念館の開館式典にも、党や政府の大物指導者は顔を見せなかった。

 新しい記念館の壁などには「30万人」という犠牲者数が書き込まれている。中国での戦犯裁判で確定した数字、というのが中国側の公式見解だ。しかし、これにはさまざまな見方があり、日中間の感情的な対立も招いている。

 日本の専門家の間では、数万人説や「十数万から二十万人」説などがある。私たちも30万人はいくらなんでも多すぎると思う。だが、一部では虐殺自体を否定する暴論まで語られている。新記念館に掲げられた数字は、そうした日本の論議への怒りを表してもいるようだ。

 事件から70年を経たが、日中相互の反発やわだかまりは縮まらない。和解へ歩み出すことの難しさを痛感する。

 殺戮(さつりく)の状況は、現場にいた日本軍の兵士らも日記などに書き残している。日本政府も「南京入城後、多くの非戦闘員の殺害や略奪行為があったことは否定できない」と認めている。

 数字の探求は専門家に任せるべきだ。実は中国の学者の間にも、一つの数字にこだわらず、より実証的な研究を求める声がある。冷静な学術研究を通じて、いずれ数字は変わっていくのではないか。

 両国の政治にとっていま大事なのは、この事件を日中間の障害とせず、和解に向けて手立てを講じていくことだ。

 過去にも、そんな取り組みはあった。村山、小泉首相は盧溝橋を、橋本首相は旧満州の瀋陽を訪ね、歴史を直視する姿勢を見せようとした。橋本氏は南京訪問すら検討し、下見も行われたが、実現しなかった。中国側の数字を正式に認める形になるのを懸念したのだろう。中国政府にはそうした実情も理解してほしい。

 このまま放置するわけにはいかない。福田首相は70年の節目に、追悼と和解への思いを語ることはできるはずだ。そうした積み重ねが、やがて数字の壁を越え、和解への扉を開くに違いない。

asahi.com:朝日新聞社説より全文引用


①日本軍は中国兵士を捜し回り、その過程で多数の捕虜や一般市民殺した?

この「も」が、読者に誤解を与えていますね。

南京安全区にあった国際委員会からの届出によると、市民殺害と立証できるのは、兵士の制止を振り切って走り去ろうとした中国人男性が1名が射殺されただけです。

ニューヨークで警官の制止を振り切って走り出したら撃たれますよね?

まして戦場ですから自業自得です。

それ以外は合法的な中国兵士の処刑のみ。

市民一人を合法的に射殺して「大虐殺」があったとは、妄想でしかありません。

②私たちも30万人はいくらなんでも多すぎると思う?

中国側で「30万人」を強弁すると旗色が悪いと軌道修正の動きが出ていますが、それに呼応した形ですね。

ちなみに、市民は全員無事であったと、南京安全区国際委員長から日本軍に感謝の書状が出されています。

③だが、一部では虐殺自体を否定する暴論まで語られている?

東中野 修道氏のことでしょうか?

中国側が証拠写真としているもの全てが捏造と証明された今でも暴論とは・・・。

東中野 修道氏の研究成果を否定する文献や言論もありますが枝葉末節で、南京事件の捏造を否定するには至りません。

④殺戮(さつりく)の状況は、現場にいた日本軍の兵士らも日記などに書き残している?

当時南京戦に参加した元兵士(今もお元気で暮らしておられます)の証言によりますと、南京開城時、完全にもぬけの殻だったそうです。

大虐殺の対象が不在では事件は起こしようがありません。


以上朝日新聞ネット流行語大賞金賞を受賞するに相応しいことが又ひとつ証明されました。

この度のネット流行語大賞金賞を心からお喜び申し上げます。

category: 朝日新聞

thread: 朝日新聞 - janre: ニュース

tag: 朝日新聞  南京事件  ネット  流行語大賞  アサヒる 
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