偏向報道ステーション23

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小沢一郎氏会見、ジャーナリストは民主党のイヌにならぬよう徹底追求せよ  

小沢一郎氏が検察の事情聴取後に記者会見を開いたが、案の定期待外れであった。



<小沢幹事長>「陸山会貸付に関する経緯の説明」全文
1月23日20時55分配信 毎日新聞


 民主党小沢一郎幹事長が23日公表した「陸山会への貸付等に関する経緯の説明」の全文は次の通り。(原文のまま)

 本日は、午後2時ころより午後6時30分ころまで東京地検特捜部の要請を受けて事情説明をいたしました。

 今までは、検察官への説明前の段階だったので、発言を差し控えておりましたが、この機会に、新聞・テレビ等で報道されております陸山会の不動産購入とこれに関する資金の流れ等についてご説明いたします。

 ◇陸山会に4億円を貸し付けた経緯

 秘書の数も増え、妻帯者も増えたので、事務所兼用の住居を提供したいと思っていたところ、秘書が本件土地を見つけてきて、これはいいのではないかということになりました。それで、秘書に不動産業者にあたらせたところ、土地売買代金額が金3億4000万円余りと決まりました。

 そこで、この土地を購入することになりましたが、当時陸山会の経理を担当していた秘書から各政治団体の資金をかき集めればなんとかなるが、そうすると各政治団体の活動費がほとんどなくなってしまうので、私に何とか資金調達できないかと言ってきました。

 そこで、私は自分個人の資産の4億円を一時的に陸山会に貸し付けることとしたのです。

 ◇平成16年10月に私が陸山会に貸し付けた4億円の原資について

 (1)昭和60年に湯島の自宅を売却して、深沢の自宅の土地を購入し建物を建てた際、税引き後残った約2億円を積み立てておいた銀行口座から平成元年11月に引き出した資金2億円(2)平成9年12月に銀行の私の家族名義の口座から引き出した資金3億円(3)平成14年4月に銀行の私の家族名義の口座から引き出した資金6000万円を東京都港区元赤坂の事務所の金庫にて保管していました。平成16年10月には、同金庫に4億数千万円残っており、うち4億円を陸山会に貸し付けました。

 4億円の一部は建設会社からの裏献金であるやの報道がなされておりますが、事実無根です。私は不正な裏金など一切もらっておりませんし、私の事務所の者ももらっていないと確信しています。

 ◇4億円の銀行口座への入金や売買代金支払いへの関与について

 全て担当秘書が行っており、私は、全く関与していないので、具体的な処理については分かりません。

 ◇所有権移転日を平成17年にした理由について

 そのことについては何の相談も受けていません。

 購入資金は自分で出しており隠し立てする必要はないし、また所有権移転日を翌年にすることに政治的にも何のメリットもないので、何故翌年にしたのか私には分かりません。

 ◇売買代金支払い後に定期預金を組んで預金担保に借り入れをした理由について

 具体的な事務処理については、私は関与していないので分かりません。

 ◇銀行から融資を受ける際に個人が借り入れ、陸山会に貸し付けた理由

 これについても私は関与していないので分かりません。

 ただし、以前に陸山会が不動産を購入した際にも金融機関から個人での借入を要請されたこともあったので、担当秘書から銀行の書類に署名するように頼まれ、そういう理由からと思って署名したことはあります。

 ◇収支報告書の記載について

 私は、本件不動産に関する収支報告書の記載については全く把握していませんでした。また、収支報告書の記載内容について、相談されたり、報告を受けたこともありません。

 ◇収支報告書の内容の確認について

 常々、担当秘書には、政治団体の収支についてはきちんと管理し、報告するように言っていましたが、実際に私自身が帳簿や収支報告書を見たことはありません。担当秘書を信頼し、実務については一切任せておりました。

 担当秘書から、各政治団体ごとの収入支出と残高などの概要について報告を受けることはありましたが、収支報告書の内容を一つ一つ確認したことはありません。

ヤフーニュースより引用


私が一有権者として知りたかったのは、何故紙袋に現金4億円を詰めて秘書に渡したのかということ。

そしてそれを何故八つの関連政治団体に5千万づつに分け、更に陸山会の口座へ集約するという複雑な経理操作を行ったのかという点だ。

これは誰が見たって「資金洗浄」の典型的手法だ。

結局秘書がやったことで私は一切知らないというのが記者会見での結論のようだが、それで政治的責任まで逃れられると堂々と言い放つあたり、政権与党の幹事長としての自覚がないように思える。

全ての罪を擦り付けられ政治生命を絶たれようとしている石川議員はさぞ無念であろう。


政治資金規正法の虚偽記載は五年以下の禁錮又は百万円以下の罰金であって、形式犯だから罪が軽いというわけではない。

量刑は収賄に匹敵する。

又政治団体の代表者が、会計責任者の選任と監督について相当の注意を怠っていた場合、50万円以下の罰金を科すともなっており、石川議員が起訴され、小沢氏が監督責任を問われた場合、衆議院議員を失職する恐れもある。


鳩山首相にしろ小沢幹事にしろ、政党のナンバー1とナンバー2が共に億を超える脱税の疑いがあるのでは、国民の信頼は得られない。

当然ながら民主党内から辞任要求が出ると思いきや、まるで検察とマスコミが悪いがごとく言って圧力をかけるという、本末転倒な結果になっている。

更に酷いのは、鳥越俊太郎氏や勝谷誠彦氏など、一部ジャーナリストに民主党への擦り寄りの動きがあること。

更に名前を挙げるなら、大谷昭宏氏や有田芳生氏など。

マスコミの使命は権力の監視である。

形式犯みたいな軽い罪で国会議員の逮捕はやり過ぎだとか、検察という官僚組織の代表が政権与党を貶めようとしているが如く発言は止めた方がよろしい。

特に勝谷誠彦氏は核武装論者であり又反中国を主張していただけに、この変節ぶりは不思議でならない。

彼の小沢問題に対する擁護一辺倒の発言は異様でしかない。

小沢一郎をめぐる「政治とカネ」の問題で、今まで嫌いだった電波芸者の太田光や、融通の利かない共産党の方が、むしろ頼もしく感じるのは不思議な感覚だ。

「小沢氏は事実上の被疑者」共産党・市田書記局長
2010/01/23 18:54


共産党の市田忠義書記局長は23日、民主党小沢一郎幹事長が東京地検特捜部から任意の事情聴取を受けたことについて、「政治とカネをめぐり、与党の幹事長が事実上の被疑者というべき扱いで、司直の事情聴取を受けること自体、戦後政治史上、前代未聞の異常事態だ」とのコメントを出した。

 市田氏は「検察当局に法的・刑事的責任の解明を果たす努力を求めたい」とする一方、「司法当局とは別に、政治的・道義的責任を明らかにすることは国会の使命だ。国政調査権を発動して疑惑解明に取り組むべきだ」と強調した。さらに、小沢氏と民主党の対応を「自浄作用を発揮しようともしない」と批判した。

産経イザより


そこでくれぐれもジャーナリストの皆さんにお願いしたいことは、民主党政権のイヌに決して成り下がってはいけないということ。

あなた達が今やるべき事は検察批判ではなく、カネで政権を買った民主党への政権批判である。

category: 民主党

thread: 小沢一郎 - janre: 政治・経済

tag: 小沢一郎  民主党 
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小沢氏逮捕へ世論を挙げて検察をバックアップしよう  

小沢一郎氏は党大会で、検察との全面対決を表明した。

国会直前の元秘書の逮捕という検察のやり方が、権力の行使の仕方として問題だと述べた。

つまり政治資金規正法違反という形式犯での国会議員逮捕は異例であり、恣意的な国家権力の行使により、民主党を貶めようとしているのではないかと言いたいようだ。

しかし政治資金報告書不記載は小沢問題のプロローグに過ぎず、党大会での下記のような釈明だけでは、国民の納得は得られまい。

「権力の行使は問題」小沢氏が検察批判

報道陣の質問に答える小沢幹事長=三浦邦彦撮影 民主党の小沢幹事長は16日午後、民主党大会終了後に記者会見し、「非常に残念に思っているし、このような事態が起こったことについて、国民におわびを申し上げる。(党大会で)今スピーチをしたばかりだが、事務所の収支報告書の記載の間違いがあった場合、ほとんどの例で訂正・修正報告で許されてきた。ところが、大久保(公設第1秘書)の逮捕についても、突然呼び出され、突然逮捕という経過をたどっている。そういう(検察)権力の行使は問題だ」と述べた。

 その上で、「私は(報道陣の)みなさんが非常に関心を持っている土地購入問題について初めて話すのだが、何も隠し立てはしておらず、検察からの問い合わせにも、○○銀行の○○支店の口座であると説明しており、検察からも帳簿が見つかったという答えをいただいている。これで誤解は解けたと思っていた。ところが突然こういう問題が起こった。党大会に合わせたように起きたことには、とうてい納得できない」と検察を批判した。

 自身の進退については「輿石幹事長職務代行に職務をお願いするかもしれないが、幹事長の職務を欠かすことがないように(検察と)戦っていきたい」と語った。

 一方、地検の聴取に応じるかどうかとの質問については、「地検の問い合わせには答えている。(記者会見の場でも)『個々については言わないけれど、検察は事実関係を把握しているはず』という表現で答えている。捜査はこれまでも協力してきたし、これからも協力する。公正な捜査を展開するよう願っている。私は1銭も不正な金は入手していないし、金の出所もはっきりさせている。献金を隠したり、うその報告はしていない」と自らの潔白を主張した。

(2010年1月16日15時07分 読売新聞)


これだけ堂々と無罪潔白を主張できる理由は、開き直りか
あるいは証拠隠滅工作に相当の自信があるのだろう。





小沢氏は検察を権力と言ったが、小沢本人が検察をも上回る国家権力の中枢そのものであって、相当の圧力を全党挙げてかけてくるものと思われる。

その圧力を跳ね返し巨悪の追求を全うさせるためには、国民の検察への全面的支持が必要だ。

小沢民主党に対向できる唯一の力は、「世論」という名の権力だ。

世論がマスコミを動かし、そして検察を後押しする。

選挙第一の民主党にはコレが一番効くであろう。


やはり小沢一郎はやり過ぎたのだ。

中国への大訪問団を組織して、中国とアメリカを天秤にかける正三角形外交を演出し、日米同盟を揺るがした。

更に民団との公約である外国人地方参政権を、党議拘束のかかる政府提案で強行突破しようとしている。


これらは何れも国益を大いに毀損し、国家を存亡の危機に陥れかねない。

しかも大義に従ってやっているわけではなく、ただの選挙対策でしかないところが問題だ。

党益の為に国家権力を利用する小沢民主党の不正義に対し、検察が正義の鉄槌を下すことを期待したい。


追記

民主党 森ゆうこ氏

「これは検察をトップとする官僚機構と
国民の代表 民主党政権の全面的な戦争だ」


政治と金の問題を官僚悪玉論にすり替える詭弁である。


民主党 輿石東参院議員会長

都内で記者団から小沢一郎幹事長の進退について問われ
「ふざけるな!」
小沢氏が党大会出席について聞かれると
「当たり前だ」


あまりに知的レベルが低すぎてコメントのしようがない。


民主党 山岡賢次国対委員長

「そんなことをいくらやっても国民生活はよくならない。国会の場をワイドショー劇場にしてもらいたくない」


昨日のニュースで「野党が民主党を貶めようとしている」といった趣旨の発言もあったように思う。
マルチ商法団体の族議員だけあって、被害者になりすますのが得意のようだ。


1/17追記

孫社長

「企業献金と関連業界への天下りは、合法でも全て賄賂に等しい」


これが普通の日本人の感覚ではなかろうか?


民主党に自浄能力を期待するのは諦めよう。

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