偏向報道ステーション23

政治社会ニュースについて朝日新聞やTBSに代表される反日メディアの偏向報道・反日洗脳をズバリ暴きます!そのほかスポーツ・芸能・2ちゃんねる・身近な生活情報など話題盛りだくさん!

  

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田母神論文と日教組  

最近のマスコミ報道を見ていると、その偏向ぶりが益々激しさを増している。

田母神前空幕長の論文問題。

連日のパッシング報道に追従するかのように、今日のNHK討論でも取り上げられていた。


しかしこの論文について特に違法性は認められないし、また道義的に攻められるべき問題もない。

唯一問題になったのは、「村山談話」と呼ばれる政府見解と意見を異にするという一点のみ。

けれども前提となる村山談話自体、その談話に流れる思想や、発表に至る経過が相当いかがわしい。


この村山富市談話は、戦後五〇年の国会謝罪決議の後に、突如発表されたものである。
 それまでの歴代内閣は、歴史に対する評価は後世に任せる、総理大臣が、良かったとか悪かったとか公表する問題ではない、との態度であった。
 そのなかで、村山富市総理大臣が、我が国の歴史は悪かったので反省して謝罪するとの談話を発表したのである。
 
 これこそ、総理の立場を私し、その立場を利用したイデオロギーによって歪められた個人的妄想の表明に過ぎないのだ。

 一九九五年、平成七年、内閣は自社連立の社会党内閣であった。社会党は、先の細川内閣で与党となり大臣病患者が大量に発生する。そして、その病状につけ込まれて自民党との連立に走り、自民党は与党に返り咲くのである。
 その与党返り咲きのために、自民党は社会党的左翼的妄想にすり寄り同調するのである。
 即ち、日本は悪い国だから、戦後五〇年を契機に、国会で謝罪決議をするということになる。

 以後、詳細は省略するが、私また多くの野党になった同志は、謝罪決議阻止のために行動を起こし、自民党のなかにも阻止に立ち上がる者が出てきたのである(尊敬すべき同志であった)。
 その結果、当時の野党新進党と与党自民党とも、謝罪決議の本会議に臨めば、分裂した採決になるという状況になった。
 
 そのような緊迫した状況になった金曜日の夕刻、今でも不可解であるが、新進党議員に対して、党国会対策幹部から、
「本日は本会議が開会されないので各自選挙区へお戻りください」という伝達があった(この幹部は、現在の自公連立の一員である)。よって、私どもは、新幹線や飛行機で帰省し始めた。

 すると、謝罪決議阻止派が東京からいなくなったのを見届けてから、土井たか子衆議院議長は、午後七時前に本会議開会のベルを押した。
 その結果、本会議は大量の欠席者があったものの,強引に開会され、出席者の全会一致で謝罪決議は衆議院で採決されたのである。

 本会議開会のベルが押されたとの連絡を受けたとき、私は新幹線で浜松付近を走行していた。そして、名古屋で列車を降りて乗り換えてまた東京に引き返した。
 しかし、とっぷりと暮れた国会は、ライトアップされているだけで、もぬけの殻であった。
「ちくしょう、だましやがったなー」と地団駄を踏んで国会を見上げた。
 その直後、私は、
「夜陰に乗じて、衆議院決議を窃取した卑劣な輩」と社会党内閣を非難する報告書を同志に送った。

 だが、我々の、国家の名誉と英霊への忠誠をかけた謝罪決議阻止の行動により、謝罪決議は窃取されたものの、参加者少数の権威なき決議になったのである。
 さらに賛成した議員でも、謝罪決議の内容を覚えているものはいないであろう。つまり、社会党内閣存続のための自社首脳の保身からでた権威亡き決議、欠陥決議、外交上引用できない決議、となったのである。
 
 そこで、登場してくるのが。村山富市謝罪談話である。
 即ち、あくまで、我が国家を謝罪させねばならないとの妄想に駆られた村山富市という老いた左翼が、総理大臣の地位にあることを奇貨として、衆議院本会議決議の欠陥を補うために苦し紛れに発表したものが、村山談話なのだ。

 この村山談話に対して、マレーシアのマハティール首相は、はっきりと、「日本は謝る必要はない」と異例のコメントをした。
 また、同じマレー語のインドネシアのスハルト大統領が、如何なるコメントをしたかは知らないが、彼は、日本軍が教育したインドネシア独立義勇軍の一員で、大統領になったとき、独立義勇軍時代の教官であった日本に住む土屋大尉に電話をかけて、
「教官殿、私は大統領になりました」と報告した男であったのだ。マハティールと同様に、村山談話の謝罪に首を傾げていたことは明らかだ。
 さらに、スハルトの前任者であったスカルノ大統領は、昭和二〇年八月一七日、ジャカルタの野村海軍少将の自宅でインドネシア独立宣言書を起案し、しかも、独立宣言の日付に、西暦ではなく我が日本の皇紀二六〇四年を使用した大統領であった。

 そのスカルノ大統領が、開催したバンドン会議五〇周年の席上で、我が総理大臣は、あの村山という老人の妄想を朗読したというわけだ。
 
 村山氏といい小泉氏といい、知識がない、不勉強だという前に、
政治家なら最低限持つべき、国家・お国に対する「忠誠心」が欠如しているのではないか。
 忠誠心のレベルに達しなくともよい、
 人間として、国民として最低限のお国に対する「愛」もないのか。

 以上、村山富市談話を、現総理大臣が権威あるもののように外交の場で朗読する風潮を憂い危惧して、述べた。

 私にとって、謝罪決議阻止は、忘れ得ないことである。
一〇年前の衆議院の謝罪決議と村山談話は、我が国の国益を毀損し続けている。
 我が国周辺は、謝れば済むという文化ではない。
 謝れば、ますますつけ込んでくるという文化なのだ。
 それは、北朝鮮、韓国、中国の現在の言動で証明されている。これらは、謝れば謝るほど、嵩に懸かってきているではないか。
この度も、中国の駐日大使が、自民党内で講演し、内政干渉も甚だしい靖国神社参拝非難を堂々と述べると共に、中曽根内閣以来、靖国神社を参拝しないとの日中の協定があるとの発言をした。この国家の沽券に関わることを言い放たれるのも、今まで謝罪してきたからだ。
 一〇年前から、私はこのことを指摘して不用意な謝罪は、国益を損ねると言い続けてきた。即ち、福沢諭吉の「脱亜論」をこそ読み返し、先人の苦労と経験に学び直すべき時なのだ。



西村眞悟の時事通信 No.192 平成17年 4月29日(金)より引用



退職金の自主返納などという超法規的なことを言い出す前に、先ず「村山談話」のいかがわしさを糾弾破棄するのが、全ての国会議員の責務であり、それを促すのがマスコミ本来の使命であるはず。

それと最後に一言。

田母神論文に対する1/10でいいから、その費やすエネルギーを日教組の反日政治活動に振り向けてもらいたい。


国を憂いて発言した田母神元空幕長と、日本解体を目論む日教組。

親方日の丸の公務員という地位を利用し、偏ったイデオロギーを子供達にばら撒く日教組の表現活動こそ、国会で問題になり、マスコミに叩かれる性質のものである。

それが行われる気配が一切見えないところからして、現在のマスメディアが如何に偏向しているかが良く分かるのである。

category: 偏向報道

thread: 報道・マスコミ - janre: 政治・経済

tag: 報道  マスコミ  田母神論文  日教組  偏向報道 
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中山国交相失言→「本質を突いている」  

中山国土交通大臣の例の発言がマスコミで大フィーバー。

鬼の首でも取ったかのようなこのバカ騒ぎ。

全く失言とは思いませんが、失言!失言!と新聞やテレビは言うに及ばず、民主党を始めとする野党各党に加え、名指しされた団体等等が大声で叫んでいます。

本当のことを言ったにもかかわらず四面楚歌状態。

そこへこの閉ざされた言語空間を破ってくれたのが橋下知事

■中山国交相「日教組が強いと学力低い」 橋下知事「本質を突いている」

 大阪府の橋下知事は、中山成彬国土交通大臣が「日教組の強い地域は学力が低い」と発言したことについて、「なかなか本質を突いている」と語りました。

 この問題は、中山成彬国土交通大臣が文部科学大臣時代に全国学力テストを提唱した理由について「日教組が強いところは学力が低いんじゃないかと思ったから」と発言して批判を浴び、謝罪したものです。

 学力テストの成績公表を進める橋下知事は26日夜、この発言について問われ、「本質を突いている発言」と語りました。

「なかなか本質を突いている発言なんじゃないですか。(教員が学力テストに反対する)本質的な理由は、学力テストが『自分たちの評価につながる』と猛反対したから。教員も、真正面からこの問題を受け止めないといけない」(大阪府・橋下徹知事)

 橋下知事は「学力を上げるのが教員の仕事」として、成績公表に反発する教職員を批判しています。
(09/27 01:33)

MBSニュースより引用


橋下知事のこの発言が、一番庶民感覚に近いと思います。

中山大臣も成田とアイヌに日教組の3者相手では分が悪いと見て作戦変更。

日教組に相手を絞った模様。


日本の教育のがんが日教組だと思っていますから、日教組をぶっ壊すために私は火の玉になるんだと。私の失言というのか、舌足らずというか、言葉とは大事ですから、言葉狩りにあわないように十分気をつけていかないと」(中山成彬 国交相)

歴史に残る名言です。

メディアやネットでは組織だったサヨク言論が幅を利かせているため失言として取り扱われていますが、一般国民はうすうす感じてるんじゃないんでしょうか。


新聞やテレビ・野党の言っていることは嘘だって。

そこでこのバカ騒ぎの狙いは何なのか?

それは麻生政権打倒、民主党政権誕生でしょう。


麻生政権は保守色の強い政権と考えられていますから、国内の反日勢力やそれと結託する外国勢力にはまことに都合が悪い。

しかし民主党政権誕生は、一般の日本国民にとって百害あって一利なし。

一度民主党に政権を担当させてみれば的な、無責任な言論を見かけますがとんでもない。

1:永住外国人の地方選挙権(3ページ)

 民主党は結党時の「基本政策」に「定住外国人の地方参政権などを早期に実現する」と掲げており、これに基づいて永住外国人に地方選挙権を付与する法案を国会に提出しました。

2:戦後処理問題(10ページ) 

 アジア等の女性に対する旧日本軍による「慰安婦問題」の解決を図るための「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に対する法律案」~

3:靖国問題・国立追悼施設の建立(10ページ)

 A級戦犯が合祀されている靖国神社に、総理が参拝することは好ましいことではありません・・・ 


4:沖縄政策(11ページ)

 「民主党沖縄ビジョン」では、従来型の補助金や優遇政策に依存する活性化ではなく、沖縄本来の魅力や特性を最大限活用することを基本的な方向性として、地域主権のパイロットケースとしての「一国二制度」の推進・・・

民主党マニフェストに書かれた売国政策 ~民主党に投票できない理由=アジアの真実より引用


上記以外に人権擁護法案も推進しているわけで、民主党政権誕生イコール国家解体への第一歩なんです。

この度の中山国交相「失言3連発」騒ぎの裏には、このような壮大な国家的陰謀が隠されているのです。

くれぐれもマスコミの誘導に引っかからないよう気を付けましょう。


追記

中山国土交通大臣が辞意を固めた模様。

特定の勢力に都合の悪い真実を語ると辞任に追い込まれる。

日本はいつから情報統制国家になったのか?

憲法に明記されている「言論の自由」は、ただのお飾りなのか?

まるで人権擁護法案を先取りしたような出来事でした。

category: 反日洗脳

thread: それでいいのか日本国民 - janre: 政治・経済

tag: 中山国交相  失言  日教組  橋下知事  民主党 
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大手マスメディアの反日報道に警戒すべし

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