偏向報道ステーション23

政治社会ニュースについて朝日新聞やTBSに代表される反日メディアの偏向報道・反日洗脳をズバリ暴きます!そのほかスポーツ・芸能・2ちゃんねる・身近な生活情報など話題盛りだくさん!

  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

朝日新聞 憲法記念日の社説に頭が痛くなってきた(ーー;)  

今朝の朝日新聞を読んでいて頭が痛くなってきた。

やっぱり新聞産経新聞がおススメですね。

予想はされていたが、憲法改正反対の論拠のオンパレード。

世論調査が先ず一面トップ。

ご存知のように世論調査に代表される社会調査は、質問の仕方ひとつで、いくらでも自己に有利な結論を導き出せる打出の小槌。

なので無視。

といってもでかでかと「改憲反対多数」の文字があったので、既に刷り込みはされちゃいました。

そして注目の朝日新聞社説

日本国憲法—現実を変える手段として

<略>

■「自由」は実現したか

 民主主義の社会では、だれもが自分の思うことを言えなければならない。憲法はその自由を保障している。軍国主義の過去を持つ国として、ここはゆるがせにできないと、だれもが思っていることだろう。だが、この袋にも実は穴が開いているのではないか。そう感じさせる事件が続く。

 名門ホテルが右翼団体からの妨害を恐れ、教職員組合への会場貸し出しをキャンセルした。それを違法とする裁判所の命令にも従わない。

 中国人監督によるドキュメンタリー映画「靖国」は、政府が関与する団体が助成金を出したのを疑問視する国会議員の動きなどもあって、上映を取りやめる映画館が相次いだ。

 インターネット社会が持つ匿名性は「両刃の剣」だ。多数の人々に個人が自由に発信できる世界を広げる一方で、無責任な書き込みによる中傷やいじめ、プライバシーの暴露が、逆に個人の自由と人権を抑圧する。

<略>

アサヒコム5/3社説「日本国憲法—現実を変える手段として」より一部引用



自国の過去を軍国主義と呼んで自虐史観を煽り、自然権である集団的自衛権さえ認めない。


ホテルを騙まして会場借入れ契約をし、いざホテル側が誰もが納得するもっともな理由で解約を申し出ると、契約不履行だと騒ぎ立てる、そんな教師の風上にも置けない団体の主張に味方する。


そして最後は、「日本映画であり、政治的宣伝を目的としない、過去に日本国内で配給実績がある」との要件を全く満たさない映画に助成金を与えたこと。

当然税金が違法支出された疑い濃厚で、国政調査権を使って調べるのは当たり前。

それを表現の自由の侵害と言い立てるなんぞ、さすがに朝日新聞らしい社説でした。


表現の自由が大切なことは、ブログの運営者として十分理解しているつもりです。

そして朝日新聞報道ステーションに言いたいことは、無制限な自由はありえず、少なくとも日本のメディアならば、日本の国益を第一に考えて情報発信すべきであると。


お口直しに下の社説もどうぞ(~o~)

やっぱり産経新聞社説の方が、読んでいて素直に頷けます。

【主張】憲法施行61年 不法な暴力座視するな 海賊抑止の国際連携参加を

<略>

より深刻なのは、日本が国家として当たり前のことを実行できなくなっていることだ。4月21日、中東イエメン沖で日本郵船の大型タンカー「高山」が海賊に襲われ、被弾した事件は、日本が公海上で海賊を撃退することに無力なことをみせつけた。憲法解釈によりがんじがらめだからである。

 これでは日本は国際社会の平和と安定に寄与することはむろん、国の安全を保っていくことも難しい。憲法守って国滅ぶである。

<略>

産経ニュース5/3【主張】憲法施行61年 不法な暴力座視するな 海賊抑止の国際連携参加をより一部引用

category: 朝日新聞

thread: 報道・マスコミ - janre: 政治・経済

tag: 朝日新聞  産経新聞    憲法  社説  報道  マスコミ 
tb: 0   cm: 0

一発コピー?ボックス

現在位置

大手マスメディアの反日報道に警戒すべし

カテゴリー

スポンサードリンク

最近の記事

ブログ全記事表示

ブログランキング

ユーザータグ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。