偏向報道ステーション23

政治社会ニュースについて朝日新聞やTBSに代表される反日メディアの偏向報道・反日洗脳をズバリ暴きます!そのほかスポーツ・芸能・2ちゃんねる・身近な生活情報など話題盛りだくさん!

  

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朝日新聞の意識操作~南京事件  


11/24付の朝日新聞朝刊3面の記事を見てビックリしました。

南京事件70周年と題された記事は、朝日新聞が中国や国内反日勢力のプロパガンダ機関であることを疑わせる内容でした。

30万人という数に争いがあるにせよ、南京大虐殺が歴史的事実であることは、一部虐殺は無かったと主張する歴史学者がいるものの学会では定説だと述べています。

こんな誤解を読者に与えて、世論を誤った方向に誘導していいのでしょうか?

これはまさに反日洗脳教育の一環としての意識操作にほかなりません。

誤った歴史的事実をまるで当然あったかのような前提で平然と報道しています。

議連では2月から、南京攻略当時の新聞記事などを分析し、有識者からの意見聴取も行ってきた。この結果、(1)南京に多数の特派員を送っていた内外の報道機関の記事に虐殺の記述がない(2)南京陥落直後の昭和13年に中国政府代表が国際連盟で「南京で2万人の虐殺と数千の暴行があった」と演説したが、対日非難決議案に採用されなかった(3)南京攻略の総司令官だった松井石根大将は、東京裁判で「A級戦犯」については無罪だった-などが分かったという。

 議連では「南京大虐殺は虚構であり政治宣伝にすぎない」と結論付け、今後の日中議員外交を通じて、中国の抗日記念館などの不適切な表記や、出所不明の反日写真の撤去を求めていく方針。事件を題材にした映画についても、事実誤認があれば指摘する考えだ。

「南京大虐殺は虚構」 歴史教育議連が調査検証 iza産経


誰一人大量虐殺を目撃したものはいません。

伝聞証拠があるのみです。

市民の殺害と見えたものは全て「便衣兵」と呼ばれる、民間人に紛れこんだ平服を着た軍人でした。

当時の戦争法規では、「便衣兵」は卑怯者であり捕虜としての扱いさえ受けられず、即処刑されても文句は言えない立場でした。

また上記引用記事の(2)について、外国の新聞がそのような事実があったと伝聞で述べたうえで、日本に対する非難決議の根拠を補強する為に軽く触れられた程度のものです。

例え中国の宣伝による30万人ではなく2万人だったとしても、当時南京には外国人が安全区に多数いましたから、大変な騒ぎになっていたことでしょう。

しかし実際はそうではなく、ようやく問題となったのは戦後東京裁判であり、更に当時のことを知るものが少なくなった頃を見計らって、江沢民が反日教育に利用したもです。

これに加担する朝日新聞は、反日宣伝機関と呼ばれても仕方が無いのです。

このような政治宣伝を許容することが、どれだけの国益を失わしめ、また日本人を自己否定に導くか、


朝日新聞には今一度反省してもらいたい。

category: 朝日新聞

thread: 朝日新聞 - janre: 政治・経済

tag: 朝日新聞  南京事件  反日  意識操作  報道  プロパガンダ 
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大手マスメディアの反日報道に警戒すべし

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