偏向報道ステーション23

政治社会ニュースについて朝日新聞やTBSに代表される反日メディアの偏向報道・反日洗脳をズバリ暴きます!そのほかスポーツ・芸能・2ちゃんねる・身近な生活情報など話題盛りだくさん!

  

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豪州政府 鯨は駄目でカンガルーはOKの謎  

オーストラリア国防省が、野生のカンガルー400頭を安楽死させる準備を進めているそうです。

その理由について反捕鯨の急先鋒・オーストラリア環境相ピーターギャレット氏は、以下のインタビューで語っています。

「オーストラリアは野生動物や地球環境のケアには十分、配慮している。しかし、長い目でみて地球環境と野生動物のためにならない状況が生まれる可能性があるときや、生態系のアンバランスが生じている時には、人道的にも配慮した上で適切に処理されるこのような計画が必要となってくる」

 そして、ギャレット環境大臣はこの駆除が、日本の調査捕鯨に対するオーストラリアの反捕鯨キャンペーンにまったく影響しないとした上で、このように主張しています。

「捕鯨に対する私たちの目的ははっきりしており、今後も、南極海でクジラを殺すことには、断固として反対を貫く。地球環境や生態系の維持、そして野生動物を保護するためにとられるバランスのとれた科学的にも適切な計画は、私に言わせれば、とても良い政策なのだ」

豪州、カンガルーの駆除はOK!環境相「捕鯨とは違う」@ポールマッカートニーが反対運動参加
~Cool Cool Japan !!!
より引用


この説明で豪州政府のカンガルーの扱いの違いについて、理解できた方はいないでしょう。

最初のカンガルーに対する説明と最後のに関する見解を逆にしても、この文章は立派に成り立ちます。

何故これほど矛盾したことを、正々堂々と言えるのか?

これは反捕鯨が、純粋な動物愛護や環境保護運動ではないからです。


ギャレット環境大臣元グリーンピース理事である。

グリーンピースの年間予算は283億円であり、私は完全な環境利権団体だと思っています。

オーストラリアはホエールウオッチングを観光資源にしています。


要するに自分たちの利権を守るために、政治的キャンペーンを張っているだけなのです。


最後に鯨を愛するオーストラリアで、堂々と売られている土産物をご覧ください。



オーストラリアに、日本の捕鯨を野蛮と非難する資格は全くない!

教科書が教えない日本被虐史 拉致と侵略 (OAK MOOK 199 撃論ムック)教科書が教えない日本被虐史 拉致と侵略 (OAK MOOK 199 撃論ムック)
(2008/02/18)
西村幸祐

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category: 環境利権

thread: 捕鯨・反捕鯨問題 - janre: 政治・経済

tag: オーストラリア  捕鯨  反捕鯨  カンガルー400頭  駆除  ピーターギャレット 
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反捕鯨団体「シーシェパード」の偽善  

調査捕鯨妨害で 海保が初の捜査 シー・シェパード立件へ
2008.3.3 23:27

南極海を航海中の調査捕鯨船団の母船「日新丸」が3日午前6時40分(日本時間同日午前7時10分)ごろ、公海上で米環境保護団体「シー・シェパード」の抗議船から薬品入りの瓶などを投げつけられ3人がけがをした。事態を重く見た海上保安庁は同日、威力業務妨害と傷害容疑で捜査に着手した。日本の調査捕鯨に対する妨害活動で海保が捜査を行うのは初めて。



シーシェパードがまた薬瓶投げ込み 調査捕鯨船「日新丸」に
2008.3.7 15:26

 海上保安庁に7日入った連絡によると、南極海を航行中の調査捕鯨船団の母船「日新丸」が同日正午(日本時間)すぎ、米環境保護団体シー・シェパードの抗議船から薬品入りの瓶などを投げ込まれた。

以上MSN産経より一部引用



先ほど7時のNHKニュースによると、海上保安庁の護衛船がシーシェパードの妨害に対し警告弾を7発ほど打ち込んだそうです。

<調査捕鯨妨害>南極海でまたも 日本側は警告弾投げる
3月7日20時30分配信 毎日新聞

海上保安庁によると、海上保安官は2回に分け計7発の警告弾を投げた。破裂して大きな音響を出すもので、7発の破裂場所は、▽ス号の甲板の上空約5メートル(5発)▽同上空約3メートル(1発)▽左舷側の甲板上(1発)--だった。「全弾が人のいない安全な場所で音響を発しており、乗員が負傷するような状況はない」と説明している。

 一方、水産庁は今回の妨害に関して「シー・シェパード側は事前から撮影しており、募金集めのための映像作りが目的では」と話している。【北川仁士、高橋昌紀】



既に3人の捕鯨船乗組員が怪我をしており、止むを得ない措置です。

このシーシェパードを見ていると、日本国内のプロ市民活動家をどうしても連想してしまいます。

人権や環境・動物保護など、看板は違っても目的は一緒です。

己のアイデンティティーの確認や政治的発言力の拡大、そして最大の眼目である資金集めです。

特にシーシェパードグリーンピースが過激なのは、注目を浴びてスポンサーから少しでも多くの活動資金を得るためです。

デモンストレーションなんです。

だから偽善なんです。

本当に崇高な目的を持っているなら、こんなテロリストまがいの行動は絶対しないでしょう。


日本の捕鯨調査船にテロ行為をする反捕鯨団体・シーシェパード 環境保護団体の真実
日本の捕鯨調査船にテロ行為をする反捕鯨団体・シーシェパード 環境保護団体の真実[アメーバビジョン]


金集めに反捕鯨を利用するな by 捕鯨団副団長
金集めに反捕鯨を利用するな by 捕鯨団副団長[アメーバビジョン]


【捕鯨問題】日本いじめのIWC アメリカの一般市民は日本の捕鯨に同情的だった 三崎滋子(翻訳家)
http://www.youtube.com/watch?v=WTpTQQATimI

Sea Shepherd Attacks Japanese Whaling fleet. Feb 09, 2007/D
http://www.youtube.com/watch?v=c1ahlShk9_w




反捕鯨団体シーシェパードの真実について書かれています。
スポンサーは誰か?
それこそが、反捕鯨団体の真実解明の鍵なんです。

category: 環境利権

thread: 環境問題 - janre: ニュース

tag: 反捕鯨  シーシェパード  グリーンピース 
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