偏向報道ステーション23

政治社会ニュースについて朝日新聞やTBSに代表される反日メディアの偏向報道・反日洗脳をズバリ暴きます!そのほかスポーツ・芸能・2ちゃんねる・身近な生活情報など話題盛りだくさん!

  

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今夜のNHK JAPANデビュー「天皇と憲法」に注目!  

物議をかもしたNHKスペシャル JAPANデビュー「第1回 アジアの一等国」の続編、「第2回 天皇と憲法」が今夜9時から放送されます。



この「第2回 天皇と憲法」が偏向するであろうことは事前に十分予想されます。

私が注目している点は、偏向が「どの程度軽減されたか」だけです。


「第1回 アジアの一等国」放送後、NHKには番組批判が約2500件寄せられました(4月末時点)

そしてその批判に対する回答はふざけた内容のものです。

NHK総合テレビが4月5日に放送した「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー」の第1回放送「アジアの“一等国”」に対し、出演した台湾人のほか日台の友好団体、識者などから「一方的だ」と批判の声が上がっている。NHKは「番組にすべての要素を盛り込むことはできない」(日向英実放送総局長)と反論するが、番組は何を取り上げ、何を報じなかったのか。

【検証】NHKスペシャル 台湾統治めぐり「一面的」



しかし一見強気のNHKも、さすがに2500件の番組批判の声を全く無視することは、公共放送の性質上無理があるでしょう。

この異常な偏向ぶりが多少でも和らぐのではないかと、淡い期待を持っています。


その根拠とは以下の通りです。

先ず正論6月号の『日本「反日」協会の暴走(NHK)』で評論家の潮匡人氏の言を一部引用します。

NHKは「やがて天皇絶対主義が日本を支配。戦争への道を突き進みます」
「三人の論客とともに大日本帝国憲法による国家体制がどのように作られ、なぜ崩壊していったのかを検証します」と番宣した。

その論客とは、五百旗頭真、御厨貴、立花隆の三氏。いずれもリベラル陣営に属する。



正確なことは分かりませんが、この番宣は「第1回 アジアの一等国」放送直後の番宣だと思われます。

そして5/3時点の番宣は次のようになりました。

憲法によって定められる天皇の役割。

150年前世界にデビューした日本は列強と渡り合う為憲法を制定。

しかし憲法の運用を誤り日本は戦争への道を突き進みます。

大日本帝国憲法はどう制定されどう崩壊したのか。



最初の番宣が「天皇絶対主義が日本を支配。戦争への道を突き進みます」と天皇制度と戦争を直接結び付けています。

そして最新の番宣では「憲法の運用を誤り日本は戦争への道を突き進みます。」と表現。

天皇の扱いは「憲法によって定められる天皇の役割。」と距離を置いた感がします。


もう一つ注目したい点は、論客が一部入れ替わったこと。

最初の番宣には、「五百旗頭真、御厨貴、立花隆」とありました。

しかし5/3付けのホームページでは、

番組には、京都大学の山室信一教授、東京大学先端科学技術研究センターの御厨貴教授、評論家の立花隆さん、の3人の論客が出演。

NHKスペシャル|シリーズ JAPANデビュー 第2回 天皇と憲法



五百旗頭真氏の名前が消えて山室信一氏に替わっています。

五百旗頭真氏とは現防衛大学校長で、過去何度も反日発言を繰り返したきた問題人物。

『自分は自衛隊を合憲だと思っているが、昨今の周辺脅威論にはくみせず、「国民が軍事力を監視し暴走を押さえつける」というシビリアンコントロールを最重視していきたい。』

『拉致なんて取り上げるのは日本外交として恥ずかしいよ。あんな小さな問題をね。こっちは、はるかに多くの人間を強制連行しているのに』

WiLL6月号 亡国の防大校長 五百旗頭真~西村幸祐



防衛大学校長という公の立場にありながら、軍事や歴史、特にアジア近代史に相当無知なこの人物。

そんな人が番組内で好き勝手な持論を述べれば、批判はNHKのみならず五百旗頭真氏自身や、やがて政府の任命責任問題に発展しかねない。

自ら辞退したのか、NHKの判断なのか?


ただ内容が少し和らいだとしても、番組冒頭の「反日宣伝サブリミナル」を使ったタイトルが変更されていない限り、やはり反日偏向番組との批判は止まないだろう。

category: 偏向報道

thread: NHK - janre: テレビ・ラジオ

tag: NHK  JAPANデビュー  偏向報道 
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北朝鮮ミサイルの扱いが、どうにも小さな朝日新聞  

北朝鮮ミサイルの発射予告初日、大変関心があったので、駅売店で朝日新聞を買ってびっくり(*_*)

なんて扱いが小さいんだ!

じゃあ他の主要新聞はどうかってことで産経と読売も買ってみました。


それが下の写真。

北朝鮮ミサイル 産経新聞北朝鮮ミサイル 読売新聞北朝鮮ミサイル 朝日新聞
(写真をクリックすると拡大します)


毎日新聞を買い忘れてしまったのが残念。

ところで問題のミサイル関連記事。

3紙とも1面で扱っているが、唯一トップ扱いでないのが朝日新聞


トップは「年金記録一致 311万件放置」。

2段目に『「発射期間」きょうから』の文字が。

そしてサブタイトルで「北朝鮮ミサイル準備終了か」と、ようやく「ミサイル」の4文字が登場。


どう考えても本日のトップニュースは「北朝鮮ミサイル」発射問題でしょう。

テレビだって情報系・報道系ともその話題で持ちきりです。

なのにえらく小さく目立たない。


その小ささは他の2紙に比べ随分引いて写していることからもお分かりでしょう。

しかも「ミサイル」なる表現を極力避けている感じがしないでもない。

記事本文で「ミサイル」という言葉が使用されたのは1回だけ。


長距離弾道ミサイル「テポドン2」の改良型とみられる機体を打ち上げる。


産経が14回、読売が13回使用しているのに朝日はたった1回?

これを異常と言わず何と言う。


アリバイ的に報道するが扱いを小さくすることで問題を矮小化する偏向報道の典型だろう。

北朝鮮と友好関係にある中国・ロシアが「人工衛星であれば問題はない」との立場を取っているのに同調しているかの如し。

「ミサイルと見られる機体を打ち上げる」など笑止である。

category: 朝日新聞

thread: 報道・マスコミ - janre: 政治・経済

tag: 北朝鮮  ミサイル  朝日新聞  偏向報道 
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