偏向報道ステーション23

政治社会ニュースについて朝日新聞やTBSに代表される反日メディアの偏向報道・反日洗脳をズバリ暴きます!そのほかスポーツ・芸能・2ちゃんねる・身近な生活情報など話題盛りだくさん!

  

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北朝鮮ミサイルついに発射される  

北朝鮮の人工衛星と称した長距離弾道ミサイルの発射の兆候が見られると韓国聯合ニュースが伝えた後、午前11時30分に発射された模様。

日本政府の発表では、今のところ迎撃したとは伝えられていない。

発射から6分で日本上空を飛び越えるため、その後の自衛隊及び在日米軍の対応、また被害状況など今後のニュースを注視したい。



追記

政府発表では、ミサイルは11時39分に日本上空を通過し太平洋に達した模様。

追記

破壊措置はなかった模様。

2段目のロケットは日本のはるか上空を通過し、北朝鮮が発表した危険区域より更に日本に近いところへ落下する見込み。


北朝鮮ミサイル 毎日新聞

ところでこの毎日新聞朝刊の一面は酷い。

『政府「発射」と誤発表 防衛省伝達ミス』と題し、その横に麻生首相の大写しの写真を並べた格好。

これは偏向報道にみられる典型的な印象操作ではなかろうか?

「ミス」「誤発表」「麻生首相の写真」

漠然と読者に、危機に頼りにならない宰相とのイメージを植えつける意図が見て取れる。

しかし私は、麻生首相が早くから破壊措置命令を出すなど、一国の宰相に相応しい危機管理能力を備えていると高く評価したい。

それに比べ相変わらず目前の安全保障問題を政争の具に利用しようとする野党の姿勢に嫌気が差す。

【北ミサイル】野党、政府対応を一斉批判、追及へ

 北朝鮮のミサイル情報で、政府が誤報したことについて、野党は4日、一斉に対応を批判した。週明けの国会審議などを通し、誤探知の原因究明を求めるとともに、麻生太郎政権の危機管理の甘さを徹底追及する方針だ。

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は、奈良県橿原(かしはら)市などで街頭演説し、「誤った情報を国民に伝え、大変な緊張感を与えたことは、政府の大失態だ。情報を分析する冷静さを欠いていた」と指摘したうえで、「北朝鮮に自制を求めたい」と強調した。

続きは産経ニュースへ



社民・福島氏、北ミサイル迎撃批判を延々と 野党席からも失笑

 社民党の福島瑞穂党首は26日の参院予算委員会で、北朝鮮の弾道ミサイルが日本領内に落下した場合、迎撃する日本政府の方針について、「迎撃ミサイルが目標に当たったら残骸(ざんがい)が落ちる。当たらなくともミサイルは向こう(国外)へ行ってしまう。国内外の市民に被害はないといえるのか」と激しい批判を展開した。

 中曽根弘文外相は「わが国民の生命財産に被害が及ぶ恐れがあるならば迎撃は当然だ」と答弁。浜田靖一防衛相も「そのまま落ちてきた方が被害は大きい。宇宙空間で当たれば燃え尽きてほとんど落ちてこない。まず破壊することで規模を小さくするのが重要だ」と強調し、理解を求めた。

 しかし、福島氏は、「当たらない場合は国益を侵害し、当たった場合でも単なる人工衛星だったらどうなるのか」などと迎撃批判を延々と続け、野党席からも失笑が漏れた。

産経ニュースより全文引用



常識ある人なら分かると思うが、新システム導入時、どれだけ事前に試験を繰り返しても本番では不具合が出る。

それを徐々に修正しつつシステムは完成する。

なのに民主党幹事長の発言はあまりにも情けない。

実際に国会追求となれば、更に支持率を落とすことは間違いない。


また仮に人工衛星であったとしても、核の小型化とセットになれば、核弾頭付長距離弾道ミサイル技術を北朝鮮が獲得したことになる。

テポドン2の発射成功で、150基配備されている中距離ミサイル・ノドンの実戦能力も証明済みとなった。

これだけ日本の安全が脅かされているの、この福島瑞穂氏の発言は全く理解不能です。

category: 北朝鮮

thread: 北朝鮮って・・・恐いよね - janre: 政治・経済

tag: 北朝鮮  ミサイル 
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北朝鮮ミサイルの扱いが、どうにも小さな朝日新聞  

北朝鮮ミサイルの発射予告初日、大変関心があったので、駅売店で朝日新聞を買ってびっくり(*_*)

なんて扱いが小さいんだ!

じゃあ他の主要新聞はどうかってことで産経と読売も買ってみました。


それが下の写真。

北朝鮮ミサイル 産経新聞北朝鮮ミサイル 読売新聞北朝鮮ミサイル 朝日新聞
(写真をクリックすると拡大します)


毎日新聞を買い忘れてしまったのが残念。

ところで問題のミサイル関連記事。

3紙とも1面で扱っているが、唯一トップ扱いでないのが朝日新聞


トップは「年金記録一致 311万件放置」。

2段目に『「発射期間」きょうから』の文字が。

そしてサブタイトルで「北朝鮮ミサイル準備終了か」と、ようやく「ミサイル」の4文字が登場。


どう考えても本日のトップニュースは「北朝鮮ミサイル」発射問題でしょう。

テレビだって情報系・報道系ともその話題で持ちきりです。

なのにえらく小さく目立たない。


その小ささは他の2紙に比べ随分引いて写していることからもお分かりでしょう。

しかも「ミサイル」なる表現を極力避けている感じがしないでもない。

記事本文で「ミサイル」という言葉が使用されたのは1回だけ。


長距離弾道ミサイル「テポドン2」の改良型とみられる機体を打ち上げる。


産経が14回、読売が13回使用しているのに朝日はたった1回?

これを異常と言わず何と言う。


アリバイ的に報道するが扱いを小さくすることで問題を矮小化する偏向報道の典型だろう。

北朝鮮と友好関係にある中国・ロシアが「人工衛星であれば問題はない」との立場を取っているのに同調しているかの如し。

「ミサイルと見られる機体を打ち上げる」など笑止である。

category: 朝日新聞

thread: 報道・マスコミ - janre: 政治・経済

tag: 北朝鮮  ミサイル  朝日新聞  偏向報道 
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